2026年8月15日土曜日
Pixel11シリーズ正式発表
今週GoogleがPixel11シリーズを発表しましたが、今年はなんとニューヨークでの正式発表イベントが行われる前にオンラインの予約販売が開始されるという珍事となった。正式発表前のオーダーはGoogleストアに掲載されているスペック表や一部の特徴紹介だけが唯一の手掛かりとなるのでやや危険も伴いますが、Pixel11シリーズに関しては発表前にほぼ内容がリークしてたのでGoogle的には早く購入したい者は正式発表を待たずに予約しちゃってねという感じだったのかしら? 但し、一部の噂は誤報だったものもあったようでして、例えば今年のPixel11は昨年のPixel10にはあった望遠カメラはカットされて2眼になるという説がありましたが、結局昨年同様に3眼だったようだ。でぇ、主宰人は現在使用中のPixel9aでかなり満足してるので今年はスルーでもよかったんすけど、昨年のストアクレジットが残ってたので結局Pixel11をポチった。今年はパーツ高騰による値上げが予想されてましたが、米国では全モデル100ドル値上げされたようですが、日本では無印11は128GBモデル廃止によって最低価格は上がったものの256GBモデル換算だと実質同額、さらに11Proは256GBモデルが昨年より100円ポッキリ値下げ!(゚∀゚) 日本では意外と良心的価格?だったとか? つーか既に十分高価なんすけど、なんか近年は価格の感覚がマヒしてるような気がしなくもなくもない。(^д^;) 因みに主宰人は昨年は10Proを購入しましたけど、すぐにアキて放出したので今年は無印。Proモデルはカメラを重視してない人は買ってはいけないことを痛感した。(^д^;) 無印11と11Proの主な違いを挙げてみますと、カメラ全般、ディスプレイ周り、HiLight(Proモデルのみ)、WiFi7/UWB/Thread(Proモデルのみ)ぐらいかなぁ。尚、無印・Pro共に512GBモデル以上はRAM16GB&Zoned UFS採用で高速なパフォーマンスを実現するという。スマホをガシガシ使うユーザーならZoned UFSは必須かもしんないですが、ヘッポコユーザーの主宰人は12GBもあれば十分。(^д^;) 興味深いのはHiLightですが、背面のLEDの色の違いで様々な通知を識別できるというものらしいんすけど、昨年までの温度センサーに代わり今年もなんか訳の分からん機能を付けてくるのがGoogleらしい。将来的にディスプレイなしのデバイス等への応用を模索してるとも考えられるか?
ま、主宰人はスマホを机の上などに置くときは99.9%以上画面上向きで使うので、こーゆー機能はど う な の よですがね。(^д^;) ディスプレイでも代用できなくね? ま、今後対応する機能が追加されるということなので後にバケる可能性もありますが、温度センサーのように再び黒歴史を作ることがないことを謹んでお祈り申し上げます。(^ω^) 発売は20日からとなってるので入手しましたら無印11の第1印象などご報告させていただきます。さて、Pixel11シリーズが発表されたことで早くも次の注目は新型iPhoneとなった。今年は無印モデルの発売が来春まで遅れると言われてますが、巷の関心は折りたたみiPhoneに集まっているようだ。主宰人も興味はあれどまだ購入意思は表明していない。ま、ホンマにスゲエと思えるものだったら30マン超でも行く気はマンマンですが、どうなりますかな? 因みにサイズ感がよくわからないのでリーク情報を元にサイトオカモト恒例のカミワザ体験してみた。(´∀`)
