2026年8月27日木曜日
Pixel11を使ってみるの巻
先週GoogleのPixel11シリーズが発売され、アジトにも無印Pixel11が届いた。開封の儀を経て約1週間使ってみた感想を申し上げますと、これまで使ってきたPixel9aと比較してぶっちゃけ違いがあんまし感じられない。(^д^;) サイズもほぼ同じだし、SoCは2世代新しく(TG4→TG6)なってRAMも8GB→12GBに増えたとは言え、何がどう変わったという感覚はほとんどない。スペック上の大きな違いと言えば望遠カメラの有無ぐらいかしら? 広角はセンサーがやや大きくなったせいか気持ち明るくなった希ガスるけど画質的には大差なし。望遠は10.8メガで光学5倍、超解像ズームで30倍なのでProに比べると見劣りするものの、あんまし望遠使わねえという人ならコレで十分ぢゃなかろうか。Pixel11シリーズからモデムがこれまで不評だったSamsung(Exynos)からMediaTek(M90)に変更されたというので少しはバッテリー消費が減るのかなと期待してますが、今んとこそんなにバッテリーの持ちがよくなったという印象はない。発熱はPixel9の頃から徐々に改善されてきたと思いますが、iPhoneと比べるとまだ暖かいなと思う場面がPixelは多い感じ。内臓スピーカーの音質はビミョーに9aの方が低音出てたんぢゃねかという印象はある。ま、プレイストアにある「Precise Volume」のようなアプリでソコソコ自分好みの音にすることはできますがね。因みにiPhoneも17シリーズから内臓スピーカーの仕様を変えて音圧低音重視から音のバランスや透明感重視になったようですが、その理由としてiPhone Airのような超薄型端末が登場したことによりスピーカー部の容積を十分に確保できなくなったことに加え、最近はAirPodsのようなヘッドホンを使うユーザーが多くなったため、スピーカーに対する意識が変わってきたのかもしれんね。今後の内臓スピーカーの役割は音楽の再生よりも動画などの会話を如何に聞き取りやすくするかの方向に変わっていく可能性が高いかもね。GPUはPixel10シリーズと同じく悪名高き?PowerVR CXTP-48-1536が再び採用されており、早くも一部のゲームで不具合が発生しているようですが、"ゲームやりたきゃPixelは避けろ!"はもう鉄則になりつつあるのでゲーマーはご注意を。(^ω^) ま、普通にスマホとして使う分には全くストレスなく使えてますがね。全般的にインパクトに欠ける内容のPixel11ですけど、主宰人的にはPixel9や9aあたりでスペック・性能的には十分満足しちゃってるので、なんだかんだ言いながらPixel11には全く不満はないどころかもったいないぐらいの端末です。(^∀^) ところで話は変わりますが、昨日Apple様が突如新型Mac miniを発表しましたが、そろそろアジトのマシンの交換を企んでいた主宰人ですが、Windows12がチンタラしててアレなので一足先にMac復帰を決意してポチったった。(゚∀゚) M6に少しオプション付けて注文したので20マソ超となった。今年のmacOS27からついにIntelマシンが追放されて長年使っていたVMwareによる妄想Macが使えなくなったのでこの機会にリアルMacに復帰することになった。主宰人がMacの実機を手にするのはなんと初代iMac以来である。∑( ̄□ ̄;) Pixel11に続いてMac mini M6ゲットで出費が重なりましたが、今年はこのあともしも折りたたみiPhoneにも突撃することになったひにゃあ一体どんだけの散財になるのかと考えると恐ろしくて夜も眠れん罠。(;゚Д゚)