2026年5月4日月曜日
iPhone Ultraはホンマに来るのか?
以前からApple様が折りたたみ型iPhoneを開発しているという噂はありましたが、最近になってかなり具体的な内容がリークしてきたようなのでちょっとまとめてみた。まず、少し前までの噂では折りたたみ型iPhoneは現在すでに市場に出回っているGalaxyやPixelシリーズのFoldモデルに似たデバイスという説が一般的でしたが、最新の情報ではサイズはややコンパクト化され、閉じたときは縦が約120ミリ、横が約83ミリ、5.5インチディスプレイ、開くと縦が約120ミリ、横が約167ミリ、7.8インチディスプレイとなっている。厚さに関しては諸説あり、まだ流動的ですが、iPhoneAirよりは薄くなるっぽい。内部スペックは恐らくiPhone18Proシリーズと同系統になると思われますが、ハード的な制約?からMagSafeとアクションボタンが非搭載となり、生体認証もFace IDではなく本体サイドのTouch IDに変更になると言われている。その他、カメラは4800万画素の広角と超広角の2つ、バッテリー容量は約5800mAhで、価格は2000ドルクラス(30万円台)になるという。(@_@) 今のところ名称は「iPhone Ultra」になるという説が有力のようだ。Apple様初の折りたたみ型iPhoneということで注目を集めることは確実だと思いますけど、価格が30万円超となると単にモノ珍しさだけではなかなかすぐに手を出すのは怖いところだ。(;゚Д゚) 注目されてるディスプレイの折り目がどうなるかですが、やっぱココはApple様らしく他社にはマネできないと思えるぐらいビシッときめてもらいたいもんだ。あと、画面アスペクト比が4:3という点も少し気になるところですが、主宰人的にはサイズ感はちょっとココロをくすぐられるものがある罠。(^д^;) てか、重要なことは、このサイズ、このデザインである必要性がどんだけあるかどうか。ただ折りたためるだけでなく、こーゆーデバイスだからこそできる革新的・革命的な使い方やアプリが実際に出てくるのか? そこいらへんがハッキシしてこないと、かつての折りたたみガラケーみたいに一世を風靡するどころか結局はVision Proのように単なる高価で何に使うんだかよくわかんない製品で終わっちまう可能性はあんだろな。発表は今秋の新型iPhone発表会で行われると言われてますが、年内に発売されるかどうかはまだビミョーな情勢のようだ。ま、なにわともあれ実際に登場するまで鼻の下を長~くして待ちたいと思います。(^ω^) ところで話は変わりますが、先日から使ってますGalaxy A23 5Gですが、22年発売でしかもローエンドクラスのスマホということもあってそれなりにモッサリです。廉価エントリーモデルと言われているPixel9aがバリバリのハイエンドスマホに思えちまうぐらいの差を感じる。ま、そーゆーことよりも主宰人的には15年ぶりにGalaxyスマホに復帰したということが意味深いのである。A23のサポートはOSがAndroid14までで打ち切りとなってますが、たまに使う予備機としてならあと2~3年ぐらいは使えるかなと。現在のGalaxyスマホを知りたいのならぶっちゃけ最新Galaxyを使うのがベストなんでしょうけど、15年間のブランクを取り戻すにはまずわこんぐらいのレベルで十分だ。au版Galaxyなのでau関連とGalaxy独自アプリが盛沢山ですが、auアプリはドコモ版と違って簡単に削除できてお行儀が良い。Galaxyアプリ群も使ってみてイラネことを確認してから削除。一部のバンドルアプリは基本削除できませんけど、ADBコマンドを使えば削除可。今のところ削除して端末の挙動がおかしくなったということはない。初代GalaxySの頃にはなかったコンテンツやサービスも多く、時の流れを感じますな。約1か月使ってみて多少のモッサリ感は否めませんが、全般的に必要最低限のことはそつなくこなしてます。何かと地味に活躍してくれそうです。(^ω^)
2026年4月8日水曜日
Galaxyが救世主となるのか?
現在、iPhone17(←訳あって16eから変更)とPixel9aのツートップで利用している主宰人ですが、実は3台目のスマホとしてPixel5もいまだに所有していて利用することがある。何故そんな太古の端末をまだ使ってるのかというと、Pixel5はGoogleフォトへの無制限アップロード(厳密に言うと節約画質限定)という特典が使える数少ない機種であり貴重な存在となっているからだ。基本的に撮った画像や動画は定期的にGoogleフォトにうpするかUSBメモリに移すなどして端末には残さない主義の主宰人にとってはPixel5の特典はめちゃんこありがたいんですが、如何せん端末が老朽化してくると寿命も気になってくる。(´-ω-`) もともと中古で入手したPixel5なので実働は約5年といったところか。昨年末ごろからバッテリーがかなりヘタってきた感じなのでこのままではPixel5の特典もやがて幻になるなと思い、今後はPixel5はGoogleフォトのうpのためだけに使い、普段は箱入り娘のように大事に机の引き出し中で温存にしておくことにした。バッテリー交換するのもアリだろけど正規店だと大体1万~1万5千円するらしいし、DIYでやるのは過去に何度?もイタい目にあっている主宰人としてはもうゴメンだ。(^д^;) つーか、せっかくバッテリー交換しても将来的にアプリの方がサポート対象外なったら結局オワコンとなるのであんまし旧型機種に投資すんのはもうヤメといたほうがよさげかもしれん。とは言え、Googleフォトのうpだけでなく、上記のツートップ機種がなんらかの理由で使えないときとかにチョコっと代打で使うのに重宝してたPixel5だったので今回は代打の代打として安~いスマホをゲットしてみることにした。(^ω^) ぶっちゃけ性能は度外視して、少なくともあと数年は現役で使えるレベルの1万円台のスマホをネットで物色。1万円台の格安スマホといえば以前はUmidigiなどの中華スマホを利用してたこともありましたが、あのテのスマホの難点はコスパはいーんすけど中華人民好みのデカスマが主流で、お国柄かeSIM対応機もほとんどない。(´-ω-`) 今後eSIMは何かと使えた方がいーんじゃねかと考えると結果的にGalaxy A23 5GやXperia Ace IIIあたりが候補に浮上。Rakuten Miniとかも面白そうだったんだけどAndroidバージョン(9)が古杉。カスタムROM導入などで延命させてる輩もいるようだがカスロムはあとからなにかと問題発覚することは過去の経験上からも明らかなので、今回はお遊び用ではなく実用機であることを条件にしてRakuten Miniは排除。A23とAce IIIは価格も性能もどっこいどっこいで比較が難しいですけど、タマタマA23の新品が見つかったのでそっちにしてみた。主宰人がGalaxyを購入するのはなんと初代Galaxy S以来、実に15年ぶりとなる。( ゚o゚) Galaxyは初期の頃こそiPhoneに差を付けられてましたけど、その後グーンと進化し今やiPhone最大のライバルとして君臨している。にも関わらず主宰人が初代以降今までGalaxyを使用しなかったのは宗教上の理由でもなければ体質的な問題でもなく、単にNexusやPixelなどのGoogleスマホが存在したからだ。もし仮にGoogleスマホがなかったら間違いなく主宰人はGalaxyを使っていたであろう。もはや完全にiPhone&Pixel中毒依存症に陥っている主宰人ですが、今回15年ぶりのGalaxy復帰がその状況を一転させるために一石を投じることになるか興味深い。(^ω^) Galaxy A23 5Gについては後日報告すますぅ。
2026年3月5日木曜日
間違い探しクイズ?
皆様、お久しぶりでございます。サイトオカモトの主宰人でございます。さて、この度、Apple様とGoogleが今年の春の新型スマホを発表しましたが、Googleは今日から米国でPixel10aの販売を開始。日本国内では来月?の発売になる模様。一方、Apple様は来週3/11にiPhone17eの発売を予定している。どちらも先代モデルの後継機種となりますが、今年はどちらも超マイナーチェンジとなっているようだ。まず、Pixel10aですけど、先代Pixel9aからの違いをあえて探すとすれば衛星SOS(現状日本未対応)、ディスプレイガラス強化、Bluetooth6対応、Ex5400モデム搭載ぐらいですかねぇ。デザインもほぼ変わらずで、しかもSoCはPixel9aと同じTensorG4なので、主宰人のような現Pixel9aユーザーにとってはどーでもいーよーな機種に見えてしまう。コレだったら2年おきの更新でもよかったのではなかとかと。価格は米国では据え置きの499ドル(128GB)だそうですが日本ではどうなるか? ま、いずれにしても主宰人的には今のPixel9aが不慮の事態に陥るようなことがない限りPixel10aには縁がなさそうだ。iPhone17eに関しては一部の噂ではDynamic Island搭載とかセンターフレームフロントカメラ搭載とか言われてましたけど、結局ウソだったようでして、結果的にA19チップ(廉価版)、Ceramic Shield2、CX1モデム、MagSafe対応ぐらいが変更点となったようだ。僅かな変更ながら一部の輩の間ではMagSafe対応を喜ぶ声もあるようですが、充電はともかくMagSafe対応のスタンドやバンカーリングやカードウォレットのようなアクセサリはMagSafe非対応機種向けにも磁気シールや対応ケースが売られているのでMagSafeのためだけに17eの購入を検討している人は"なんちゃってMagSafe技"を考えてみるのもよいかもね。但し、安い粗悪品を買うとバチが当たるので定評のある商品を購入するのが吉かと。(^ω^) 17eのモデムはiPhone Airと同じCX1になったのでFDD-LTE Band11/21(1500MHz)にも対応するのかなと思いきや17eではダメなのね。なんでかしら?差別化?(´-ω-`) あと、Pixel10aではまだ物理SIMが利用可能なんですが、17eはeSIMオンリーになったことも何気に厄介。以前に比べると各キャリアやOSのeSIM転送機能の対応状況が少しだけ改善してきたとは言え、まだまだ未熟なのでせめて廉価モデルでは物理SIM可能にしておいて欲しかったな。ま、現16eユーザーの主宰人にとっては17eは今のところ購入するに値する機種には感じませんけど、SoCチップが新しくなったので今後A19を必須とする魅力的なサービスや機能が登場するようであれば購入検討機種の候補にはなってくるかもしれん。巷では今年はiPhone18が登場せず、来年春の発売になる説が有力ですが、もしそうだとすると現在使っている16eがかなり長期政権になる可能性がある罠。今年は折りたたみ型iPhoneの登場が噂されていたりするので、年内はハイエンド系に話題が集まることが予想されますが、昨年主宰人がiPhone/Pixel共にProモデルを使ってみて得た教訓としては、Proモデルはカメラやゲーム性能などの特定の機能や性能にトコトン拘る人や、とにかくProぢゃないとヤだという意識高い系でもなければ標準モデル、もしくは廉価モデルでも十分すぎるということ。おそらく主宰人が再びProモデルのようなハイエンドスマホを使うときは、そーゆー機種でなければ使えない革新的・革命的と感じる機能やサービスが登場したときであろう。もうありふれた「AI」にはミミにタコな主宰人。(^д^;)
2025年12月14日日曜日
サイトオカモトの独断と偏見によるスマホオブザイヤー2025
年末恒例サイトオカモトの独断と偏見によるスマホオブザイヤーの発表の季節がやって参りました。今年の主宰人を振り返ってみますと、前半はiPhone16とPiexl9の無印ツートップを使用してきましたが、その後、今年発売されたiPhone17シリーズとPixel10シリーズはそれぞれプロモデルを入手。無印モデルと比較してプロモデルがどんだけ優秀なのかを検証してみましたが、ぶっちゃけカメラ関連以外は魅力が感じられず失望。どちらも1~2か月程度で解雇・放出するという異例の事態になった。(^д^;) 現在は廉価モデルでどんだけ満足できるのか?を検証すべく、iPhone16eとPixel9aをニッコリ仕様で使用。気付けば今年はiPhone/Pixelの無印版、プロ版、廉価版の全て使用するという主宰人のスマホ史上でも珍しい年になった。最終的にどのモデルが主宰人にとって最も相応しい機種なのかを探るよい機会でもあった。とゆーことで、今年のノミネート候補はiPhone16、Pixel9、iPhone17 Pro、Pixel10 Pro、iPhone16e、Pixel9aの6機種。無印モデルの評価は昨年やったので今年は省きますが、今年はプロモデルと廉価モデルが無印モデルと比べてどんなもんなのかに焦点を当てて評価してみた。まず、プロモデルに関してはカメラは確かに高性能・高品質なんすけど、望遠カメラなんてイラネという人や無印レベルのカメラで満足している人ならむしろオーバースペックに感じることもあるかもしれんね。Pixel10Proの超解像100倍ズームProのようなAIを駆使した面白い機能もありますがまだまだ発展途上感はある。バッテリー性能、発熱、安定性はiPhone17Proの1人勝ち感が強い。AIに関してはまだこれからという感じですかね。当然ながらプロモデルには下位モデルにはない機能が多くあるんですが、その多くは主宰人にとっては無用の長物?宝の持ち腐れ?かも。(^д^;) ま、一般的にはカメラを重視しない人なら無印版でいーんぢゃねってことになる人は多いだろな。では、廉価版モデルはどうかっつーと、勿論カメラに期待する人は買うてはあかん。とは言え、iPhone16eの広角はIMX904で無印17と同じだし、Pixel9aは無印10と同じ広角(Samsung GN8)/超広角(IMX712)で、なんつっても最近では珍しいフラットな背面カメラがよかと。(^ω^) バッテリー性能はiPhone16e、Pixel9a共に無印16/無印9を上回りますが、発熱はやや多め。ゲーマーには向かないでしょうけど、一般的な日常用途で動作がモッサリということはほとんどない。但しPixel9aはサーマルスロットリングのせい?なのか、ごく一部のアプリで動作が突然ニブくなることがあった。ま、それはPixel10 Proでも同様な傾向だったのでPixelスマホの伝統芸なんでしょな。(・c_・`) 16eも9aも廉価版ということでスペックが端折られている部分がありますが、主宰人的にはなくて困るというものはひとつもない。結局、廉価版で十分ぢゃんかよという結論に至る。最後にコスト面を考察してみますと、例えば1年間利用した後、機種変更時の下取り等によって差し引かれた実質価格で言えば、PixelよりもiPhoneの方がはるかにお得のようだ。今年秋の時点における某通販サイトの下取り平均価格(iPhone16シリーズ/Pixel9シリーズ/Aランク)を参考にすると、端末標準価格に対する実質価格の比率はiPhone16e/26.8%、iPhone16Pro/30.5%、iPhone16/31.1%、Pixel9a/34.9%、Pixel9Pro/46.8% Pixel9/51.1%であった。すなわち最もコスパが良いモデルは廉価版、次にプロ版、そして無印版の順になる。コレラの要素も総合して今年のベスト3を決めますと、1位iPhone16e、2位iPhone17Pro、3位Pixel9aが妥当かなと。なんと廉価モデルがプロモデルを下剋上した。(゚∀゚) 尚、この結果は単なる主宰人の独断と偏見によるものであることにご注意ください。(^д^;) さて、今年は主宰人的には激動の1年となりましたが、来年はどんな年になりますかな。Apple様の折りたたみ型スマホが登場するのか?などが話題の中心になるんすかね。では、少し早めですが、皆様よいお年を。。。
2025年10月29日水曜日
廉価版スマホで下剋上できるのかの巻
先日、iPhone17Proを放出してiPhone16eを獲得したばっかの主宰人ですが、その後またもや大きな変動がありまして、なんと今回はPixel10Proを放出し、Pixel9aを獲得するという暴挙に出た。よい子はマネしないように。(^д^;) 今年前半はiPhone16とPixel9の無印モデル2台をツートップとしてガチンコ比較しながら利用してきましたが、夏以降は主宰人としては珍しく「たまにはProモデルも使ってみよかな企画」を開始し、Pro路線に変更。でも、意外と早くアキがきて、iPhone17Pro/Pixel10Proは結局1~2か月で放出という衝撃的結末となった。(^д^;) どちらも糞端末だったから解雇したという訳ではなく、過去に主宰人が採用してきた数多くのスマホの中でも恐らくネ申レベルの端末だったと言えますが、この2か月間Proモデルを使ってみて感じたことはもはやスマホはカメラの性能で優劣が決まってしまう傾向があること。その他については「やっぱProはいいなぁ」と感じる点が主宰人的にはあんましなかった。むしろ主宰人のような凡人にとっては使わねえ・イラネ機能が盛り沢山すぎて目眩がしそうなくらい。(@_@) iP17ProとPx10Proを比べるとバッテリーは17Proの方が断然よかった。カメラの画質はどっちもどっちとゆーか好みの問題。いつものようにiPhoneは濃いめ、Pixelは薄めの味付けは変わらず。動画は17Proに軍配。音(スピーカー)は17Proが期待ハズレだった割にPx10Proが頑張ったものの、まだiPhoneレベルにはあと一歩届かないという感じ。因みにPx10Proの100倍超解像ズームProは風景や物体系には強いんだけど顔や文字は・・・って感じ。てゆーか、インドア派の主宰人は100倍ズームなんてそもそも使う機会がほとんどないのが悲しい。(T_T) 主宰人はゲーマーではないのでゲーム関連は評価できませんが、やはりPx10シリーズのPowerVR GPUの最適化問題が一部のアプリに影響してるかも。今後改善されないままだと事態が深刻化しそう。ま、ゲームについては伝統的にPixelはダメというのが常識ですから真性ゲーマーは避けるのが鉄則。日常のスマホとしての安定感・安心感は総合的にiP17Proの方がPx10Proより上手だと思いますけど、面白みという点ではPx10Proなのかしら? 100倍ズームでヘンテコリンな画像集を作って遊ぶとかできるしね。(´∀`) で、結局、無印とプロのどっちがいーのかは人にもよるだろけど、ユーチューバーや業界人のようにカメラをガッツリ使って少しでもハイクオリティーなコンテンツを欲する人とか、端末のスペックはどーでもよいからとにかく「Pro」を欲しがる意識高い系とかでもない限り無印で十分じゃなかろうか。但し、iPhoneの場合、使い終えたあとに下取りや売却することを前提で考えるとProの方が資金回収率が高いため先行投資的な意味で言えばProもアリと言えそうですが、中古市場での相場や下取り時の端末の状態も大きく影響することなので当然リスクはある。つーことで、主宰人の次の一手は「廉価スマホでどんだけ満足できるか企画」に決定。相対的に主宰人はどっちかってーとローエンドや型落ちスマホを使うことが過去にも多かったのでそのコスパの良さは実体験済みなんすけど、最新の廉価版はどんなもんかiP16e/Px9aを使って検証してみよかと思ふ。そんでもって最終的に無印、Pro、廉価モデルでどれが最も魅力的なのかを見極めたい。果たして廉価版スマホが無印やProモデルを下剋上してジャイアントキラーと成り得るかどうか? 無理だろけど。。。(^д^;)
2025年10月16日木曜日
早くもプロ二刀流終了(汗)の巻
先月、主宰人がiPhone17 Proを購入してから約1か月近く経ちましたが、この数週間にいろいろなことがあった。まず結果から言いますとiPhone17 Proは早くも放出、その代わりにiPhone16eを某通販で入手。で、なんでまたそんなことになったのかですが、iPhone17 Proに問題があったわけでもなく、大きな不満があったわけでもないんですが、大金はたいて購入したわりになんかこのぉ~満足感がないというか、なんというか。(´-ω-`) 前機種のiPhone16と比べるとiPhone17 Proは確かにカメラやバッテリー性能とかは大幅に進化してんですけど、その他に関しては大きな違いは感じられないようななな。カメラに関してもPixel10 Proの100倍ズームとかのインパクトを体験してんとiPhone17 Proの望遠カメラが色褪せてしまうようにも思えてしまう。(´~`) ま、個々の撮影(特に動画など)ではiPhone17 Proの方がよかと思える場合も多いですけど、スマホとしてフツーに使うぶんには"プロ"にこだわるこたあない。主宰人初体験となるLiDarは3D Scannerアプリでは精度が荒くて3Dプリンタ用途には向かない。(・c_・`) 邪魔なだけ?のDynamic Islandは今も健在。(^д^;) スピーカーサウンドに関してはやっぱ16の方がよかった希ガス。初回アプデで変わるかなと思ってましたけど、変化ないのでたぶん仕様だろな。povoの128k通信でどんだけ使えるかについても16とほぼ変わりがなくPixelに劣る。当然ですが17Proには指紋認証機能はないので認証面での使い勝手は16と変わらない、というかPixelに劣る。あと、コレは個人的印象ですが、iPhone16の頃から操作性がPixelと比べると悪くなったような希ガスるのは主宰人だけか? タッチパネルの反応が悪かったのかなと思い、Pixel10 ProとiPhone17Proでは同じスクリーンプロテクターを使用してみたけど変わらないし、タッチサンプリングレート絡みというわけでもなさげなので謎が深まる。スペック上では動作がモサいハズのPixelがiPhoneより使ってて快適に感じるのはもしかしたらUIのせいかも? 主宰人的にはAndoridのMaterial3 ExpressiveとiOSのLiquid Glassを比べると前者の方か断然好きだ。ハード的に17Proは主宰人にとっては明らかにオーバースペックな端末であることは購入前からわかってましたけど、実際に使ってみてどー感じるのかを確かめてみたかった。eSIMに関しては最後まで悩んだ。現在、povo(eSIM)と日本通信(nano SIM)を利用してんですけど、1度eSIMにすんと再びnano SIMに戻すのがメンドーなことやMVNOの日本通信はiPhoneのeSIMクイック転送が利用できないという問題がある。来年は日本でもPixelがeSIMオンリーになるという噂もありますが、1年経てば日本のeSIM市場の状況も少しは変化あるかもしれんね。上記の内容を含めて総合的に判断すんと、このまま17Proを使い続けるよりも早期に売却して資金回収した方が得策かと。(^ω^) で、メインをPixel10 Proにして、サブに廉価なiPhone16eでも使えばいんぢゃねかと。因みに、主宰人としてはココで17 Proをディスるつもりはない。使用目的に合った人が使うぶんには「ネ申 木幾 禾重」と言えるレベルであることは間違いない。ただ単に主宰人が使うには17 Proは「なんかちょっと違くね?」と感じただけである。それにしても短いプロ二刀流生活だったなぁ。なんとなく予感はしてたものの、まさか1か月未満で17 Proを手放すとは。。。主宰人の歴代iPhoneで最短記録樹立。2位はiPhone6Sの2か月。(^д^;) 今後はiPhone16eが上位階級のPixel10 Proを下剋上してメインの座を勝ち取れるか否かに注目です。iPhone16eについてはまた後日にでももも。
2025年9月21日日曜日
iPhone17 Proがアジトにやってきたの巻
先週金曜日から発売開始となったiPhone17シリーズ&iPhone Airですが、主宰人が先日オンラインのAppleストアでオーダーしたiPhone17 Proは出荷予定が7~10営業日となっていたので到着するのは来週かな?と思ってたところ、金曜日の夕方頃になって突然Apple様から出荷完了のメールが届き、20日到着予定となっているではないすかっ。(゚∀゚) 発売日からわずか1日遅れとはものすげえ前倒し出荷となったようだ。あんましウレてないのかしら? 逆に心配になる罠。(^д^;) とゆーことで、昨日は朝から気分は全裸で待機状態で新iPhoneのご到着を待っていたところ、いつものヤマトのオバさんが届けにやってきてくれた。いつもは顔パスで荷物を手渡ししてくれるんですが、今回ばかりは印鑑お願いしますぅ~って、やっぱiPhoneの配送はチェックがキビシーのね。そんでいつものように開封の儀を取り計らい、早速運用開始。iPhone17 Proの第1印象は巨大なカメラバーに圧倒される。 主宰人的にはiPhoneのデザイン的魅力は3眼カメラになったiPhone11シリーズの頃に死んだ(デザイン性より機能性優先になった)と思ってるのでもはやあまり気にしていないというか期待していない。(^д^;) 主宰人はシルバーをオーダーしたんすけど、背面はぼぼ白?ですね。ワイヤレス充電のためにやむおえず背面だけセラミック製になったみたいですけど、手触り感はスベスベしててよさげ。アルミの質感も主宰人好み。全体的にマットな仕上げなのでProモデルにしては高級感がないとかほざいている輩もいるようですが、主宰人的にはピカピカテカテカの成金主義的な過去のiPhone Proシリーズよりも好印象。サイズは6.1インチのiPhone16とそれほど違いを感じないものの、重さはズッシリ感がかなり増した。とは言え、過去に使っていたPixel9や現在使用しているPixel10 Proに比べるとサイズ・重量ともに同レベルなのでむしろ馴染み深い感じはある。因みに、Pixel10 Proと並べるとこんな感じ。iPhone16とはこんな感じ。iPhone16からの乗り換えは昨年同様に新旧2台を並べておくだけで基本的にデータやeSIMの移行が完了する。まだチョコっとしか使っていませんけど、とりあえず今んとこは大きな問題はなくフツーに使えてます。今後Pixel10 Proと比較しながらカメラやバッテリー消費や発熱、通信関連等々を検証しててゆきたい。そーいえば、ちょっと気になったことはiPhone17 Proの内臓スピーカーから発する音がiPhone16のそれと比べるとやや小さくなった気がするのは主宰人だけか? iPhone16比で約10~20%ぐらい音量を上げないと音圧が同レベルにならない感じ。ま、音質自体はほぼ変わらずだと思うので実用上は問題ないと思いますが。。。いやぁ~それにしても今年はiPhone/Pixelのプロ二刀流使いとなったので出費もパねえことになった。標準価格で言えば、2台合計でぬわんとぉ354700円。(;゚Д゚) ま、ぶっちゃけ実際はそんなに払ってないですけど。。。これから先、この2台に大惨事や祟りが起きるようなことがないことを謹んでお祈り申し上げます。






