2026年9月10日木曜日
iPhone Duo御降臨
本日Apple様がイベントを開催しまして、待望の折りたたみ式iPhone Duoが発表された。名称は噂にあったUltraよりもDuoの方がしっくりくるのでよかったと思ふ。まだDuoに関しては情報収集の最中ですが、今んとこ判明してることと主宰人的にどー感じているのかをざっくりまとめてみますと、スペック紹介に関してはApple様の公式サイトを参照していただくとして、スペック表ではわかりにくい部分では、Galaxy Z Fold8にはなかったフレックスモードには対応している、インカムはアンダーディスプレイカメラになっている、ヒンジはマグネット式で折り目はFold8と同等、或いはそれよりもさらに見えにくいっぽいなどなど。ここいらへんは流石Apple様。(^o^) 因みに名称がDuoなので閉じたときにはiOS、開いた時にはiPadOSになるのかと一瞬思ったけど、そういうわけではなさげ。とりあえず変態系iOSの1種と言えそう。基本ベースは同時に発表されたiPhone18Proシリーズと同系列のSoC(A20Pro/2nm/12GB)やモデム(C2)などが採用されている。全体的な印象は一足先に発売されたFold8と大差ないような感じですけど、Duoはさらに洗練度が増してるっぽい。それもそのハズでして、お値段がFold8は26マン~であるのに対してDuoは約10マン高の36マン~となってる。(@_@) 流石に30マンを超えてくると気軽に購入できる価格ではないですが、幸いにもDuoの予約開始は来月16日(発売は23日)となっており、まだあと1か月程度の執行猶予が残されているので、発表イベントの熱狂が冷めやらぬままその勢いでポチッてしまういつものような危険性はないので発売されるまでに冷静になってじっくり検討しましょう。(^ω^) 今後しばらくはネット等では真性信者たちによるDuoスゲー祭りが繰り広げられると思いますが、レビュー等を参考にする場合は拍手喝采派ではなく、どちらかというとディスり派に注目してた方がよいかもね。(^д^;) 主宰人的には期待や予想以上でもなければ以下でもなかったDuoなのでますます購入決断が難しくなっちまいましたが、Duoを購入しても後悔しない人の特徴としては、1.カメラ命ぢゃない人、2.大画面で画像や動画やゲームやマンガなどのコンテンツを満喫したい人、3.新しいモノ好きな人、4.買ってみんなに見せびらかしたい人、5.人並ならぬヒトバシラー精神の持ち主、などが挙げられるでしょう。主宰人は1と3と5は当てはまるんですけど、その他は当てはまらないのが悩みどころ。(^д^;) あと、噂通りDuoはFaceID非搭載でTouchIDのみになりましたが、主宰人的には大歓迎。顔認証なんて今ぢゃAIの力によって3Dぢゃなくても2Dでもかなり精度上がってるし、さらに指紋認証も使えれば十分。その点では現行iPhoneよりPixelの方が利便性高い。この流れで通常型iPhoneにもTouchID復活をキボンヌ。(^ω^) 昨年はカメラを重視しない主宰人が17Proを購入して失敗したので今年は18Proシリーズはスルー確定で焦点はDuo1本になった。Duoの不安材料としましては既存アプリの対応・最適化などがどれだけズムーズにされるかどうか。以前にiPhone6PlusやiPhoneXを使ったときも前世代モデルから画面サイズが大きく変わったことにより当初はアプリの最適化がなかなかされないものも多くムカついた記憶がありますが、Duoの場合はどうなるか? さらにDuoはまだこの先どうなるのか不明な点も多いにも関わらず価格だけはブッ飛んでいるという点で、もはやApple様の黒歴史となっているあのVision Proの再来になってしまわないかどうか? 将来的に折りたたみスマホがキャズム超えして昔の折りたたみガラケーのように市民権を得ることができるのかどうか? ま、最大の壁はやっぱ価格ですかね。ビンボー国にとっては受難の時代になりましたな。(;゚Д゚)
2026年8月27日木曜日
Pixel11を使ってみるの巻
先週GoogleのPixel11シリーズが発売され、アジトにも無印Pixel11が届いた。開封の儀を経て約1週間使ってみた感想を申し上げますと、これまで使ってきたPixel9aと比較してぶっちゃけ違いがあんまし感じられない。(^д^;) サイズもほぼ同じだし、SoCは2世代新しく(TG4→TG6)なってRAMも8GB→12GBに増えたとは言え、何がどう変わったという感覚はほとんどない。スペック上の大きな違いと言えば望遠カメラの有無ぐらいかしら? 広角はセンサーがやや大きくなったせいか気持ち明るくなった希ガスるけど画質的には大差なし。望遠は10.8メガで光学5倍、超解像ズームで30倍なのでProに比べると見劣りするものの、あんまし望遠使わねえという人ならコレで十分ぢゃなかろうか。Pixel11シリーズからモデムがこれまで不評だったSamsung(Exynos)からMediaTek(M90)に変更されたというので少しはバッテリー消費が減るのかなと期待してますが、今んとこそんなにバッテリーの持ちがよくなったという印象はない。発熱はPixel9の頃から徐々に改善されてきたと思いますが、iPhoneと比べるとまだ暖かいなと思う場面がPixelは多い感じ。内臓スピーカーの音質はビミョーに9aの方が低音出てたんぢゃねかという印象はある。ま、プレイストアにある「Precise Volume」のようなアプリでソコソコ自分好みの音にすることはできますがね。因みにiPhoneも17シリーズから内臓スピーカーの仕様を変えて音圧低音重視から音のバランスや透明感重視になったようですが、その理由としてiPhone Airのような超薄型端末が登場したことによりスピーカー部の容積を十分に確保できなくなったことに加え、最近はAirPodsのようなヘッドホンを使うユーザーが多くなったため、スピーカーに対する意識が変わってきたのかもしれんね。今後の内臓スピーカーの役割は音楽の再生よりも動画などの会話を如何に聞き取りやすくするかの方向に変わっていく可能性が高いかもね。GPUはPixel10シリーズと同じく悪名高き?PowerVR CXTP-48-1536が再び採用されており、早くも一部のゲームで不具合が発生しているようですが、"ゲームやりたきゃPixelは避けろ!"はもう鉄則になりつつあるのでゲーマーはご注意を。(^ω^) ま、普通にスマホとして使う分には全くストレスなく使えてますがね。全般的にインパクトに欠ける内容のPixel11ですけど、主宰人的にはPixel9や9aあたりでスペック・性能的には十分満足しちゃってるので、なんだかんだ言いながらPixel11には全く不満はないどころかもったいないぐらいの端末です。ま、欲を言えばもうちっと安く買いたいことだが。。。(´-ω-`) ところで話は変わりますが、昨日Apple様が突如新型Mac miniを発表しましたが、そろそろアジトのマシンの交換を企んでいた主宰人ですが、Windows12がチンタラしててアレなので一足先にMac復帰を決意してポチったった。(゚∀゚) M6に少しオプション付けて注文したので20マソ超となった。今年のmacOS27からついにIntelマシンが追放されて長年使っていたVMwareによる妄想Macが使えなくなったのでこの機会にリアルMacに復帰することになった。主宰人がMacの実機を手にするのはなんと初代iMac以来である。∑( ̄□ ̄;) Pixel11に続いてMac mini M6ゲットで出費が重なりましたが、今年はこのあともしも折りたたみiPhoneにも突撃することになったひにゃあ一体どんだけの散財になるのかと考えると恐ろしくて夜も眠れん罠。(;゚Д゚)
2026年8月15日土曜日
Pixel11シリーズ正式発表
今週GoogleがPixel11シリーズを発表しましたが、今年はなんとニューヨークでの正式発表イベントが行われる前にオンラインの予約販売が開始されるという珍事となった。正式発表前にオーダーすんとなるとGoogleストアに掲載されているスペック表や一部の特徴紹介が購入決断するための唯一の手掛かりとなるのでやや危険を伴いますが、既にPixel11シリーズに関しては発表前から内容がリークしてたのでGoogle的には一刻も早く入手したい者は正式発表を待たずに予約しちゃってねという感じだったのかしら? 但し、一部の情報は誤報だったものもあったようでして、例えば今年のPixel11は昨年のPixel10にはあった望遠カメラはカットされて2眼になるという説がありましたが、結局昨年同様に3眼だったようだ。でぇ、主宰人は現在使用中のPixel9aでもかなり満足してるので今年はスルーでもよかったんすけど、昨年のストアクレジットが残ってたので結局Pixel11をポチった。今年はパーツ高騰による値上げが予想されてましたが、米国では全モデル100ドル値上げされたようですが、日本では無印11は128GBモデル廃止によって最低価格は上がったものの256GBモデル換算だと実質同額、さらに11Proは256GBモデルがRAM16GB→12GBにダウンしたこともあってか昨年より100円ポッキリ値下げ。日本では割と良心的価格?だったとか? つーか既に十分高価なんすけど、なんか近年は価格の感覚がマヒしてるような気がしなくもなくもない。(^д^;) 因みに主宰人は昨年は10Proを購入しましたけど、すぐにアキて放出したので今年は無印。Proモデルはカメラを重視してない人は買ってはいけないことを痛感した。(^д^;) 無印11と11Proの主な違いを挙げてみますと、カメラ全般、ディスプレイ周り、HiLight(Proモデルのみ)、WiFi7/UWB/Thread(Proモデルのみ)ぐらいかなぁ。尚、無印・Pro共に512GBモデル以上はZoned UFS採用で高速なパフォーマンスを実現するという。スマホをガシガシ使うユーザーならZoned UFSは必須かもしんないですが、ヘッポコユーザーの主宰人は通常ので十分。(^д^;) 興味深いのはHiLightですが、背面のLEDの色の違いで様々な通知を識別できるというものらしいんすけど、昨年までの温度センサーに代わり今年もなんか訳の分からん機能を付けてくるのがGoogleらしい。将来的にディスプレイなしのデバイス等への応用を模索してるとか? ま、主宰人はスマホを机の上などに置くときは99.9%以上画面上向きなので、こーゆー機能はど う な の よですがね。(^д^;) ディスプレイでも代用できなくね? ま、今後対応する機能が追加されるということなので後にバケる可能性もありますが、温度センサーのように再び黒歴史を作ることがないことを謹んでお祈り申し上げます。(^ω^) 発売は20日からとなってるので入手しましたら無印11の第1印象などご報告させていただきます。さて、Pixel11シリーズが発表されたことで早くも次の注目は新型iPhoneとなった。今年は無印モデルの発売が来春まで遅れると言われてますが、巷の関心はやっぱ折りたたみiPhoneですよねぇ? 主宰人も興味はあれどまだ購入意思は表明していない。ま、ホンマにスゲエと思えるもんだったら30マン超でも行く気はマンマンですが、どうなりますかな? 因みにサイズ感がよくわかんなかったのでリーク情報を元にサイトオカモト恒例のカミワザ体験してみた。(´∀`)
2026年7月24日金曜日
折りたたみスマホ新時代の幕開けか?
今週サムスンが最新の折りたたみスマホ3機種を発表しましたが、今回からGalaxy Z FoldシリーズにUltraモデルが追加され、「Fold8」と「Fold8 Ultra」の2機種となった。但し、Fold7の後継機はFold8ではなくFold8 Ultraとなった。Fold8は閉じた状態では124×82ミリ/10:16/5.5インチ、開くと124×161ミリ/4:3/7.6インチのサイズ・アスペクト比を持ったかなり異色なカテゴリーのデバイスとなった。コレは今年9月の登場が噂されているApple様の初の折りたたみスマホとめちゃんこ似たサイズと言われており、使用感などが注目される。Z Fold8 UltraとZ Flip8は先代から順当な進化を遂げているようですが、今回に関しては巷の注目はやはりFold8に集まっているようだ。先日Apple様の折りたたみスマホ(iPhone Ultra?)の情報がリークしたときもこのサイズはちょっと気になるサイズだと主宰人は感じていましたが、なんつっても最大の懸念要素は価格であろう。(´-ω-`) Fold8の価格は最安の256GBモデルで26万9880円となっているので恐らくApple様の折りたたみスマホは30マン超しても不思議ではなかろう。ま、単に興味本位で使ってみたいという人は多いかもしんないですが、サイズ的に現状のスマホに満足している人なら無理に30マン払ってまで折りたたみスマホを買う必要もないだろな。自称コンパクトスマホ愛好家の主宰人もぶっちゃけ今までタブレットなどの製品には興味関心はなかったし、例えこのテのデバイスを買ったとしても結局はほとんど折りたたんだまま使うことになるんぢゃねかという悪い予感もする。(^д^;) このような端末を必要とするターゲット層はスマホと一緒にタブレットも持ち歩きたいんだけどポケットには入らんし、カバンの中からいちいち取り出して使うのもメンドーだというようなユーザーには壺かもしれんね。閉じるとフツーのスマホ、開くとミニタブレットというジャンルの端末が将来的にスマホ界隈で市民権を得ることができるかどうかは今後数年間が第1関門となりそだな。主宰人はまだこの種のデバイスを使用するかどうかは決めかねている。その一番の理由は、コレだ!という使い道が頭の中でイメージできていないことだ。大画面でゲームしたりマンガ読んだり動画を見たりしてえとゆー欲望もないし、複数アプリ開いてマルチタクスつったって、そもそもそんなにスマホをガシガシ使うこともない主宰人にとっては訴求力に欠ける。でも、近年はあんまし変わり映えのしないキンタロー飴的なスマホにも飽きがきてるので、気分転換という意味で折りたたみスマホに手を染めてみるのもアリかしら?(^д^;) 特にハイエンド&人気機種の場合、価格は高いけどそのぶん売却時の資金回収率も上がるので想像してるほどの散財にはならないということが昨年のプロモデル買い漁り戦略で分かったしぃ。ま、なにわともあれ9月以降にApple様が発表するであろう折りたたみスマホの発表内容次第すかね。(^ω^)
2026年6月10日水曜日
Gemini先生はSiriを立派に育てられるのか?
今週Apple様がWWDCを開催し、iOS27など各種OSの次期バージョンを発表しましたが、そのイベント内容のほどんどが新型SiriやApple Intelligenceに関することだったらしい。新型Siri(Siri AI)については開発スケジュールが延び延び状態になってたので、待ちくたびれ感が漂っていた輩も多かったと思いますが、今回の発表で少しはスッキリしたか。大筋では今までのApple Intelligenceと同じくオンデバイスで処理できるものは端末内で、処理に負荷がかかるものはApple専用サーバで、さらに高度な処理に関してはChatGPTのような外部エンジンの力を借りるという全体像は変わらないものの、今後は外部エンジンはExtensions機能によってChatGPTだけでなくGeminiやClaudeなどにも変更できるようになった点が異なる。あと、発表では「Siri AIはGeminiを基盤としている」と謳ってますが、ココがやや分かりにくいところでして、じゃあExtensionsで外部エンジンをChatGPTやClaudeに変更したらGeminiはどうなんのよ、ってことなんですが、ぶっちゃけGeminiが基盤というのはApple様の独自AIモデル(AFM)を訓練させているのがGeminiであって、ユーザーがSiriに問いかけた内容が直接GoogleのGeminiに渡って返ってくるわけじゃねえみたいっす。もちろん外部エンジンの助けが必要な場合は各社のAIモデルにデータが渡りますが、Apple様の厳格な規制によって個人の特定や履歴の保存などはできないみたいなのでプライバシー保護は十分担保されているようです。でぇ、実際にSiri AIがどの製品で利用できるかについてですが、基本的に現在Apple Intelligenceが利用できるデバイス(iPhoneの場合、15Pro以降)なら利用できるようですが、一部の機能(音声カスタマイズ?など)は17Pro以上が必要とされている模様。ま、主要な機能の多くは15Pro以降で利用できるみたいなので一安心か。(^ω^) いずれにしても、このSiri AIが利用可能になるのは今秋、まず米国英語環境でベータ版が提供されてから順次展開っていうよくあるパターンなので、日本で利用可能になるのは来春ごろになるんじゃなかろうか。どんだけSirが賢くなるかはまだ未知数な部分が多いですが、教育係がGemini先生ということなので少なくとも今までのアホアホ尻のようなことはなくなるかしら?(^д^;) でもさ、ずっとGemini先生に訓練されてんと、やがてAFMは単なるGeminiのクローンになっちまうんじゃんえかという一抹の不安が無きにしも非ず。(;゚Д゚) 因みにGeminiはバージョンが変わると突然バカになったり、逆にやたら賢くなったりする癖があるとかなんとかいう説がありますけど、主宰人も以前はGeminiに大ウソこかれてムカつくことが多かったですが、最近少しはマシになってきたような希ガスんですが、油断は禁物か? ところで先月Android版のGoogle Flow(beta)がリリースされたので主宰人も使ってみたんすけど、まだ課題は多いとは思いますが、やっぱ画像が動画のように思い通りに動くってのはインパクトありますよね。消しゴムマジックやPixel10Proの超解像度100倍ズームでも主宰人的には衝撃を受けましたが、あーゆー機能こそホントはApple様に真っ先にやってもらいたいんすけど、最近はなかなかねぇ。Siri AIの登場によってAI業界でのApple様の劣勢を是非ともはねのけてもらいたいもんだす。
2026年5月4日月曜日
iPhone Ultraはホンマに来るのか?
以前からApple様が折りたたみ型iPhoneを開発しているという噂はありましたが、最近になってかなり具体的な内容がリークしてきたようなのでちょっとまとめてみた。まず、少し前までの噂では折りたたみ型iPhoneは現在すでに市場に出回っているGalaxyやPixelシリーズのFoldモデルに似たデバイスという説が一般的でしたが、最新の情報ではサイズはややコンパクト化され、閉じたときは縦が約120ミリ、横が約83ミリ、5.5インチディスプレイ、開くと縦が約120ミリ、横が約167ミリ、7.8インチディスプレイとなっている。厚さに関しては諸説あり、まだ流動的ですが、iPhoneAirよりは薄くなるっぽい。内部スペックは恐らくiPhone18Proシリーズと同系統になると思われますが、ハード的な制約?からMagSafeとアクションボタンが非搭載となり、生体認証もFace IDではなく本体サイドのTouch IDに変更になると言われている。その他、カメラは4800万画素の広角と超広角、バッテリー容量は約5800mAhで、価格は2000ドルクラス(30万円台)になるという。(@_@) 今のところ名称は「iPhone Ultra」になるという説が有力のようだ。Apple様初の折りたたみ型iPhoneということで注目を集めることは確実だと思いますけど、価格が30万円超となると単にモノ珍しさだけではなかなかすぐに手を出すのは怖いところだ。(;゚Д゚) 注目されてるディスプレイの折り目がどうなるかですが、やっぱココはApple様らしく他社にはマネできないと思えるぐらいビシッときめてもらいたいもんだ。あと、画面アスペクト比が4:3という点も少し気になるところですが、主宰人的にはサイズ感はちょっとココロをくすぐられるものがある罠。(^д^;) てか、重要なことは、このサイズ、このデザインである必要性がどんだけあるかどうか。日本でかつて一世を風靡した折りたたみガラケーみたいな存在になれるのか? ただ折りたためるだけでなく、こーゆーデバイスだからこそできる革新的・革命的な使い方やアプリが実際に出てくるか? そこいらへんがハッキシしてこないと、結局はVision Proのように単なる高価で何に使うんだかよくわかんない製品で終わっちまう可能性があんだろな。発表は今秋の新型iPhone発表会で行われると言われてますが、年内に発売されるかどうかはまだビミョーな情勢のようだ。ま、なにわともあれ実際に登場するまで鼻の下を長~くして待ちたいと思います。(^ω^) ところで話は変わりますが、先日から使ってますGalaxy A23 5Gですが、22年発売でしかもローエンドクラスのスマホということもあってそれなりにモッサリです。廉価エントリーモデルと言われているPixel9aがバリバリのハイエンドスマホに思えちまうぐらいの差を感じる。ま、そーゆーことよりも主宰人的には15年ぶりにGalaxyスマホに復帰したということが意味深いのである。A23のサポートはOSがAndroid14までで打ち切りとなってますが、たまに使う予備機としてならあと2~3年ぐらいは使えるかなと。現在のGalaxyスマホを知りたいのならぶっちゃけ最新Galaxyを使うのがベストなんでしょうけど、15年間のブランクを取り戻すにはまずわこんぐらいのレベルで十分だ。au版Galaxyなのでau関連とGalaxy独自アプリが盛沢山ですが、auアプリはドコモ版と違って簡単に削除できてお行儀が良い。Galaxyアプリ群も使ってみてイラネことを確認してから削除。一部のバンドルアプリは基本削除できませんけど、ADBコマンドを使えば削除可。今のところ削除して端末の挙動がおかしくなったということはない。初代GalaxySの頃にはなかったコンテンツやサービスも多く、時の流れを感じますな。約1か月使ってみて多少のモッサリ感は否めませんが、全般的に必要最低限のことはそつなくこなしてます。何かと地味に活躍してくれそうです。(^ω^)
2026年4月8日水曜日
Galaxyが救世主となるのか?
現在、iPhone17(←訳あって16eから変更)とPixel9aのツートップで利用している主宰人ですが、実は3台目のスマホとしてPixel5もいまだに所有していて利用することがある。何故そんな太古の端末をまだ使ってるのかというと、Pixel5はGoogleフォトへの無制限アップロード(厳密に言うと節約画質限定)という特典が使える数少ない機種であり貴重な存在となっているからだ。基本的に撮った画像や動画は定期的にGoogleフォトにうpするかUSBメモリに移すなどして端末には残さない主義の主宰人にとってはPixel5の特典はめちゃんこありがたいんですが、如何せん端末が老朽化してくると寿命も気になってくる。(´-ω-`) もともと中古で入手したPixel5なので実働は約5年といったところか。昨年末ごろからバッテリーがかなりヘタってきた感じなのでこのままではPixel5の特典もやがて幻になるなと思い、今後はPixel5はGoogleフォトのうpのためだけに使い、普段は箱入り娘のように大事に机の引き出し中で温存にしておくことにした。バッテリー交換するのもアリだろけど正規店だと大体1万~1万5千円するらしいし、DIYでやるのは過去に何度?もイタい目にあっている主宰人としてはもうゴメンだ。(^д^;) つーか、せっかくバッテリー交換しても将来的にアプリの方がサポート対象外なったら結局オワコンとなるのであんまし旧型機種に投資すんのはもうヤメといたほうがよさげかもしれん。とは言え、Googleフォトのうpだけでなく、上記のツートップ機種がなんらかの理由で使えないときとかにチョコっと代打で使うのに重宝してたPixel5だったので今回は代打の代打として安~いスマホをゲットしてみることにした。(^ω^) ぶっちゃけ性能は度外視して、少なくともあと数年は現役で使えるレベルの1万円台のスマホをネットで物色。1万円台の格安スマホといえば以前はUmidigiなどの中華スマホを利用してたこともありましたが、あのテのスマホの難点はコスパはいーんすけど中華人民好みのデカスマが主流で、お国柄かeSIM対応機もほとんどない。(´-ω-`) 今後eSIMは何かと使えた方がいーんじゃねかと考えると結果的にGalaxy A23 5GやXperia Ace IIIあたりが候補に浮上。Rakuten Miniとかも面白そうだったんだけどAndroidバージョン(9)が古杉。カスタムROM導入などで延命させてる輩もいるようだがカスロムはあとからなにかと問題発覚することは過去の経験上からも明らかなので、今回はお遊び用ではなく実用機であることを条件にしてRakuten Miniは排除。A23とAce IIIは価格も性能もどっこいどっこいで比較が難しいですけど、タマタマA23の新品が見つかったのでそっちにしてみた。主宰人がGalaxyを購入するのはなんと初代Galaxy S以来、実に15年ぶりとなる。( ゚o゚) Galaxyは初期の頃こそiPhoneに差を付けられてましたけど、その後グーンと進化し今やiPhone最大のライバルとして君臨している。にも関わらず主宰人が初代以降今までGalaxyを使用しなかったのは宗教上の理由でもなければ体質的な問題でもなく、単にNexusやPixelなどのGoogleスマホが存在したからだ。もし仮にGoogleスマホがなかったら間違いなく主宰人はGalaxyを使っていたであろう。もはや完全にiPhone&Pixel中毒依存症に陥っている主宰人ですが、今回15年ぶりのGalaxy復帰がその状況を一転させるために一石を投じることになるか興味深い。(^ω^) Galaxy A23 5Gについては後日報告すますぅ。





