2026年7月24日金曜日
折りたたみスマホ時代の幕開け?
今週サムスンが最新の折りたたみスマホ3機種を発表しましたが、今回からGalaxy Z FoldシリーズにUltraモデルが追加され、「Fold8」と「Fold8 Ultra」の2機種となった。但し、Fold7の後継機はFold8ではなくFold8 Ultraとなった。Fold8は閉じた状態では124×82ミリ・10:16・5.5インチ、開くと124×161ミリ・4:3・7.6インチのサイズ・アスペクト比を持ったかなり異色なカテゴリーのデバイスとなった。コレは今年の9月登場が噂されているApple様の初の折りたたみスマホとめちゃんこ似たサイズと言われており、使用感などが注目される。Z Fold8 UltraとZ Flip8は先代から順当な進化を遂げているようですが、今回に関しては巷の注目はやはりFold8に集まっているようだ。先日Apple様の折りたたみスマホ(iPhone Ultra?)の情報がリークしたときも主宰人的にはこのサイズはちょっと気になるサイズだと感じていましたが、やはり最大の懸念要素は価格であろう。(´-ω-`) Fold8の価格は最安の256GBモデルで26万9880円となっているので恐らくApple様の折りたたみスマホは30マン超しても不思議ではなかろう。ま、単に興味本位で使ってみたいという人は多いかもしんないですが、サイズ的に現状のスマホに満足している人なら無理に30マン払ってまで折りたたみスマホを買う必要もないだろな。自称コンパクトスマホ愛好家の主宰人はぶっちゃけ今までタブレットなどの製品には興味関心はなかったし、例えこの手のデバイスを買ったとしても結局はほとんど折りたたんだまま使うことになるんぢゃねかという一抹の不安もある。(^д^;) このような端末を必要とするターゲット層としてはタブレットも持ち歩きたいんだけど、ポケットに入れるのはアレだし、カバンの中からいちいち取り出すのもメンドーだというようなユーザーには壺かもしれんね。閉じるとフツーのスマホ、開くとミニタブレットというジャンルの端末が将来的にスマホ界で市民権を得ることができるかどうかは今後数年間が第1関門となりそだな。主宰人はまだこの種のデバイスを使用するかどうかは決めかねている。その一番の理由は、コレだ!という使い道が頭の中でイメージできていないことだ。大画面でゲームしたりマンガ読んだり動画を見たりしてえとゆー欲望もないし、複数アプリ開いてマルチタクスつったって、そもそもそんなにスマホをガシガシ使うことは滅多にない主宰人にとっては訴求力に欠ける。でも、近年はあまり変わり映えのないキンタロー飴的なスマホにも飽きがきてるので、気分転換という意味で折りたたみスマホに手を染めてみるのもアリかしら?(^д^;) 特にハイエンド&人気機種の場合、価格は高いけどそのぶん売却時の資金回収率も上がるので、想像してたほどの出費にはならないということは昨年のプロモデル買い漁り戦略で分かったしぃ。ま、なにわともあれ9月以降にApple様が発表するであろう折りたたみスマホの内容次第すかね。(^ω^)
2026年6月10日水曜日
Gemini先生はSiriを立派に育てられるのか?
今週Apple様がWWDCを開催し、iOS27など各種OSの次期バージョンを発表しましたが、そのイベント内容のほどんどが新型SiriやApple Intelligenceに関することだったらしい。新型Siri(Siri AI)については開発スケジュールが延び延び状態になってたので、待ちくたびれ感が漂っていた輩も多かったと思いますが、今回の発表で少しはスッキリしたか。大筋では今までのApple Intelligenceと同じくオンデバイスで処理できるものは端末内で、処理に負荷がかかるものはApple専用サーバで、さらに高度な処理に関してはChatGPTのような外部エンジンの力を借りるという全体像は変わらないものの、今後は外部エンジンはExtensions機能によってChatGPTだけでなくGeminiやClaudeなどにも変更できるようになった点が異なる。あと、発表では「Siri AIはGeminiを基盤としている」と謳ってますが、ココがやや分かりにくいところでして、じゃあExtensionsで外部エンジンをChatGPTやClaudeに変更したらGeminiはどうなんのよ、ってことなんですが、ぶっちゃけGeminiが基盤というのはApple様の独自AIモデル(AFM)を訓練させているのがGeminiであって、ユーザーがSiriに問いかけた内容が直接GoogleのGeminiに渡って返ってくるわけじゃねえみたいっす。もちろん外部エンジンの助けが必要な場合は各社のAIモデルにデータが渡りますが、Apple様の厳格な規制によって個人の特定や履歴の保存などはできないみたいなのでプライバシー保護は十分担保されているようです。でぇ、実際にSiri AIがどの製品で利用できるかについてですが、基本的に現在Apple Intelligenceが利用できるデバイス(iPhoneの場合、15Pro以降)なら利用できるようですが、一部の機能(音声カスタマイズ?など)は17Pro以上が必要とされている模様。ま、主要な機能の多くは15Pro以降で利用できるみたいなので一安心か。(^ω^) いずれにしても、このSiri AIが利用可能になるのは今秋、まず米国英語環境でベータ版が提供されてから順次展開っていうよくあるパターンなので、日本で利用可能になるのは来春ごろになるんじゃなかろうか。どんだけSirが賢くなるかはまだ未知数な部分が多いですが、教育係がGemini先生ということなので少なくとも今までのアホアホ尻のようなことはなくなるかしら?(^д^;) でもさ、ずっとGemini先生に訓練されてんと、やがてAFMは単なるGeminiのクローンになっちまうんじゃんえかという一抹の不安が無きにしも非ず。(;゚Д゚) 因みにGeminiはバージョンが変わると突然バカになったり、逆にやたら賢くなったりする癖があるとかなんとかいう説がありますけど、主宰人も以前はGeminiに大ウソこかれてムカつくことが多かったですが、最近少しはマシになってきたような希ガスんですが、油断は禁物か? ところで先月Android版のGoogle Flow(beta)がリリースされたので主宰人も使ってみたんすけど、まだ課題は多いとは思いますが、やっぱ画像が動画のように思い通りに動くってのはインパクトありますよね。消しゴムマジックやPixel10Proの超解像度100倍ズームでも主宰人的には衝撃を受けましたが、あーゆー機能こそホントはApple様に真っ先にやってもらいたいんすけど、最近はなかなかねぇ。Siri AIの登場によってAI業界でのApple様の劣勢を是非ともはねのけてもらいたいもんだす。
2026年5月4日月曜日
iPhone Ultraはホンマに来るのか?
以前からApple様が折りたたみ型iPhoneを開発しているという噂はありましたが、最近になってかなり具体的な内容がリークしてきたようなのでちょっとまとめてみた。まず、少し前までの噂では折りたたみ型iPhoneは現在すでに市場に出回っているGalaxyやPixelシリーズのFoldモデルに似たデバイスという説が一般的でしたが、最新の情報ではサイズはややコンパクト化され、閉じたときは縦が約120ミリ、横が約83ミリ、5.5インチディスプレイ、開くと縦が約120ミリ、横が約167ミリ、7.8インチディスプレイとなっている。厚さに関しては諸説あり、まだ流動的ですが、iPhoneAirよりは薄くなるっぽい。内部スペックは恐らくiPhone18Proシリーズと同系統になると思われますが、ハード的な制約?からMagSafeとアクションボタンが非搭載となり、生体認証もFace IDではなく本体サイドのTouch IDに変更になると言われている。その他、カメラは4800万画素の広角と超広角、バッテリー容量は約5800mAhで、価格は2000ドルクラス(30万円台)になるという。(@_@) 今のところ名称は「iPhone Ultra」になるという説が有力のようだ。Apple様初の折りたたみ型iPhoneということで注目を集めることは確実だと思いますけど、価格が30万円超となると単にモノ珍しさだけではなかなかすぐに手を出すのは怖いところだ。(;゚Д゚) 注目されてるディスプレイの折り目がどうなるかですが、やっぱココはApple様らしく他社にはマネできないと思えるぐらいビシッときめてもらいたいもんだ。あと、画面アスペクト比が4:3という点も少し気になるところですが、主宰人的にはサイズ感はちょっとココロをくすぐられるものがある罠。(^д^;) てか、重要なことは、このサイズ、このデザインである必要性がどんだけあるかどうか。日本でかつて一世を風靡した折りたたみガラケーみたいな存在になれるのか? ただ折りたためるだけでなく、こーゆーデバイスだからこそできる革新的・革命的な使い方やアプリが実際に出てくるか? そこいらへんがハッキシしてこないと、結局はVision Proのように単なる高価で何に使うんだかよくわかんない製品で終わっちまう可能性があんだろな。発表は今秋の新型iPhone発表会で行われると言われてますが、年内に発売されるかどうかはまだビミョーな情勢のようだ。ま、なにわともあれ実際に登場するまで鼻の下を長~くして待ちたいと思います。(^ω^) ところで話は変わりますが、先日から使ってますGalaxy A23 5Gですが、22年発売でしかもローエンドクラスのスマホということもあってそれなりにモッサリです。廉価エントリーモデルと言われているPixel9aがバリバリのハイエンドスマホに思えちまうぐらいの差を感じる。ま、そーゆーことよりも主宰人的には15年ぶりにGalaxyスマホに復帰したということが意味深いのである。A23のサポートはOSがAndroid14までで打ち切りとなってますが、たまに使う予備機としてならあと2~3年ぐらいは使えるかなと。現在のGalaxyスマホを知りたいのならぶっちゃけ最新Galaxyを使うのがベストなんでしょうけど、15年間のブランクを取り戻すにはまずわこんぐらいのレベルで十分だ。au版Galaxyなのでau関連とGalaxy独自アプリが盛沢山ですが、auアプリはドコモ版と違って簡単に削除できてお行儀が良い。Galaxyアプリ群も使ってみてイラネことを確認してから削除。一部のバンドルアプリは基本削除できませんけど、ADBコマンドを使えば削除可。今のところ削除して端末の挙動がおかしくなったということはない。初代GalaxySの頃にはなかったコンテンツやサービスも多く、時の流れを感じますな。約1か月使ってみて多少のモッサリ感は否めませんが、全般的に必要最低限のことはそつなくこなしてます。何かと地味に活躍してくれそうです。(^ω^)
2026年4月8日水曜日
Galaxyが救世主となるのか?
現在、iPhone17(←訳あって16eから変更)とPixel9aのツートップで利用している主宰人ですが、実は3台目のスマホとしてPixel5もいまだに所有していて利用することがある。何故そんな太古の端末をまだ使ってるのかというと、Pixel5はGoogleフォトへの無制限アップロード(厳密に言うと節約画質限定)という特典が使える数少ない機種であり貴重な存在となっているからだ。基本的に撮った画像や動画は定期的にGoogleフォトにうpするかUSBメモリに移すなどして端末には残さない主義の主宰人にとってはPixel5の特典はめちゃんこありがたいんですが、如何せん端末が老朽化してくると寿命も気になってくる。(´-ω-`) もともと中古で入手したPixel5なので実働は約5年といったところか。昨年末ごろからバッテリーがかなりヘタってきた感じなのでこのままではPixel5の特典もやがて幻になるなと思い、今後はPixel5はGoogleフォトのうpのためだけに使い、普段は箱入り娘のように大事に机の引き出し中で温存にしておくことにした。バッテリー交換するのもアリだろけど正規店だと大体1万~1万5千円するらしいし、DIYでやるのは過去に何度?もイタい目にあっている主宰人としてはもうゴメンだ。(^д^;) つーか、せっかくバッテリー交換しても将来的にアプリの方がサポート対象外なったら結局オワコンとなるのであんまし旧型機種に投資すんのはもうヤメといたほうがよさげかもしれん。とは言え、Googleフォトのうpだけでなく、上記のツートップ機種がなんらかの理由で使えないときとかにチョコっと代打で使うのに重宝してたPixel5だったので今回は代打の代打として安~いスマホをゲットしてみることにした。(^ω^) ぶっちゃけ性能は度外視して、少なくともあと数年は現役で使えるレベルの1万円台のスマホをネットで物色。1万円台の格安スマホといえば以前はUmidigiなどの中華スマホを利用してたこともありましたが、あのテのスマホの難点はコスパはいーんすけど中華人民好みのデカスマが主流で、お国柄かeSIM対応機もほとんどない。(´-ω-`) 今後eSIMは何かと使えた方がいーんじゃねかと考えると結果的にGalaxy A23 5GやXperia Ace IIIあたりが候補に浮上。Rakuten Miniとかも面白そうだったんだけどAndroidバージョン(9)が古杉。カスタムROM導入などで延命させてる輩もいるようだがカスロムはあとからなにかと問題発覚することは過去の経験上からも明らかなので、今回はお遊び用ではなく実用機であることを条件にしてRakuten Miniは排除。A23とAce IIIは価格も性能もどっこいどっこいで比較が難しいですけど、タマタマA23の新品が見つかったのでそっちにしてみた。主宰人がGalaxyを購入するのはなんと初代Galaxy S以来、実に15年ぶりとなる。( ゚o゚) Galaxyは初期の頃こそiPhoneに差を付けられてましたけど、その後グーンと進化し今やiPhone最大のライバルとして君臨している。にも関わらず主宰人が初代以降今までGalaxyを使用しなかったのは宗教上の理由でもなければ体質的な問題でもなく、単にNexusやPixelなどのGoogleスマホが存在したからだ。もし仮にGoogleスマホがなかったら間違いなく主宰人はGalaxyを使っていたであろう。もはや完全にiPhone&Pixel中毒依存症に陥っている主宰人ですが、今回15年ぶりのGalaxy復帰がその状況を一転させるために一石を投じることになるか興味深い。(^ω^) Galaxy A23 5Gについては後日報告すますぅ。
2026年3月5日木曜日
間違い探しクイズ?
皆様、お久しぶりでございます。サイトオカモトの主宰人でございます。さて、この度、Apple様とGoogleが今年の春の新型スマホを発表しましたが、Googleは今日から米国でPixel10aの販売を開始。日本国内では来月?の発売になる模様。一方、Apple様は来週3/11にiPhone17eの発売を予定している。どちらも先代モデルの後継機種となりますが、今年はどちらも超マイナーチェンジとなっているようだ。まず、Pixel10aですけど、先代Pixel9aからの違いをあえて探すとすれば衛星SOS(現状日本未対応)、ディスプレイガラス強化、Bluetooth6対応、Ex5400モデム搭載ぐらいですかねぇ。デザインもほぼ変わらずで、しかもSoCはPixel9aと同じTensorG4なので、主宰人のような現Pixel9aユーザーにとってはどーでもいーよーな機種に見えてしまう。コレだったら2年おきの更新でもよかったのではなかとかと。価格は米国では据え置きの499ドル(128GB)だそうですが日本ではどうなるか? ま、いずれにしても主宰人的には今のPixel9aが不慮の事態に陥るようなことがない限りPixel10aには縁がなさそうだ。iPhone17eに関しては一部の噂ではDynamic Island搭載とかセンターフレームフロントカメラ搭載とか言われてましたけど、結局ウソだったようでして、結果的にA19チップ(廉価版)、Ceramic Shield2、CX1モデム、MagSafe対応ぐらいが変更点となったようだ。僅かな変更ながら一部の輩の間ではMagSafe対応を喜ぶ声もあるようですが、充電はともかくMagSafe対応のスタンドやバンカーリングやカードウォレットのようなアクセサリはMagSafe非対応機種向けにも磁気シールや対応ケースが売られているのでMagSafeのためだけに17eの購入を検討している人は"なんちゃってMagSafe技"を考えてみるのもよいかもね。但し、安い粗悪品を買うとバチが当たるので定評のある商品を購入するのが吉かと。(^ω^) 17eのモデムはiPhone Airと同じCX1になったのでFDD-LTE Band11/21(1500MHz)にも対応するのかなと思いきや17eではダメなのね。なんでかしら?差別化?(´-ω-`) あと、Pixel10aではまだ物理SIMが利用可能なんですが、17eはeSIMオンリーになったことも何気に厄介。以前に比べると各キャリアやOSのeSIM転送機能の対応状況が少しだけ改善してきたとは言え、まだまだ未熟なのでせめて廉価モデルでは物理SIM可能にしておいて欲しかったな。ま、現16eユーザーの主宰人にとっては17eは今のところ購入するに値する機種には感じませんけど、SoCチップが新しくなったので今後A19を必須とする魅力的なサービスや機能が登場するようであれば購入検討機種の候補にはなってくるかもしれん。巷では今年はiPhone18が登場せず、来年春の発売になる説が有力ですが、もしそうだとすると現在使っている16eがかなり長期政権になる可能性がある罠。今年は折りたたみ型iPhoneの登場が噂されていたりするので、年内はハイエンド系に話題が集まることが予想されますが、昨年主宰人がiPhone/Pixel共にProモデルを使ってみて得た教訓としては、Proモデルはカメラやゲーム性能などの特定の機能や性能にトコトン拘る人や、とにかくProぢゃないとヤだという意識高い系でもなければ標準モデル、もしくは廉価モデルでも十分すぎるということ。おそらく主宰人が再びProモデルのようなハイエンドスマホを使うときは、そーゆー機種でなければ使えない革新的・革命的と感じる機能やサービスが登場したときであろう。もうありふれた「AI」にはミミにタコな主宰人。(^д^;)
2025年12月14日日曜日
サイトオカモトの独断と偏見によるスマホオブザイヤー2025
年末恒例サイトオカモトの独断と偏見によるスマホオブザイヤーの発表の季節がやって参りました。今年の主宰人を振り返ってみますと、前半はiPhone16とPiexl9の無印ツートップを使用してきましたが、その後、今年発売されたiPhone17シリーズとPixel10シリーズはそれぞれプロモデルを入手。無印モデルと比較してプロモデルがどんだけ優秀なのかを検証してみましたが、ぶっちゃけカメラ関連以外は魅力が感じられず失望。どちらも1~2か月程度で解雇・放出するという異例の事態になった。(^д^;) 現在は廉価モデルでどんだけ満足できるのか?を検証すべく、iPhone16eとPixel9aをニッコリ仕様で使用。気付けば今年はiPhone/Pixelの無印版、プロ版、廉価版の全て使用するという主宰人のスマホ史上でも珍しい年になった。最終的にどのモデルが主宰人にとって最も相応しい機種なのかを探るよい機会でもあった。とゆーことで、今年のノミネート候補はiPhone16、Pixel9、iPhone17 Pro、Pixel10 Pro、iPhone16e、Pixel9aの6機種。無印モデルの評価は昨年やったので今年は省きますが、今年はプロモデルと廉価モデルが無印モデルと比べてどんなもんなのかに焦点を当てて評価してみた。まず、プロモデルに関してはカメラは確かに高性能・高品質なんすけど、望遠カメラなんてイラネという人や無印レベルのカメラで満足している人ならむしろオーバースペックに感じることもあるかもしれんね。Pixel10Proの超解像100倍ズームProのようなAIを駆使した面白い機能もありますがまだまだ発展途上感はある。バッテリー性能、発熱、安定性はiPhone17Proの1人勝ち感が強い。AIに関してはまだこれからという感じですかね。当然ながらプロモデルには下位モデルにはない機能が多くあるんですが、その多くは主宰人にとっては無用の長物?宝の持ち腐れ?かも。(^д^;) ま、一般的にはカメラを重視しない人なら無印版でいーんぢゃねってことになる人は多いだろな。では、廉価版モデルはどうかっつーと、勿論カメラに期待する人は買うてはあかん。とは言え、iPhone16eの広角はIMX904で無印17と同じだし、Pixel9aは無印10と同じ広角(Samsung GN8)/超広角(IMX712)で、なんつっても最近では珍しいフラットな背面カメラがよかと。(^ω^) バッテリー性能はiPhone16e、Pixel9a共に無印16/無印9を上回りますが、発熱はやや多め。ゲーマーには向かないでしょうけど、一般的な日常用途で動作がモッサリということはほとんどない。但しPixel9aはサーマルスロットリングのせい?なのか、ごく一部のアプリで動作が突然ニブくなることがあった。ま、それはPixel10 Proでも同様な傾向だったのでPixelスマホの伝統芸なんでしょな。(・c_・`) 16eも9aも廉価版ということでスペックが端折られている部分がありますが、主宰人的にはなくて困るというものはひとつもない。結局、廉価版で十分ぢゃんかよという結論に至る。最後にコスト面を考察してみますと、例えば1年間利用した後、機種変更時の下取り等によって差し引かれた実質価格で言えば、PixelよりもiPhoneの方がはるかにお得のようだ。今年秋の時点における某通販サイトの下取り平均価格(iPhone16シリーズ/Pixel9シリーズ/Aランク)を参考にすると、端末標準価格に対する実質価格の比率はiPhone16e/26.8%、iPhone16Pro/30.5%、iPhone16/31.1%、Pixel9a/34.9%、Pixel9Pro/46.8% Pixel9/51.1%であった。すなわち最もコスパが良いモデルは廉価版、次にプロ版、そして無印版の順になる。コレラの要素も総合して今年のベスト3を決めますと、1位iPhone16e、2位iPhone17Pro、3位Pixel9aが妥当かなと。なんと廉価モデルがプロモデルを下剋上した。(゚∀゚) 尚、この結果は単なる主宰人の独断と偏見によるものであることにご注意ください。(^д^;) さて、今年は主宰人的には激動の1年となりましたが、来年はどんな年になりますかな。Apple様の折りたたみ型スマホが登場するのか?などが話題の中心になるんすかね。では、少し早めですが、皆様よいお年を。。。
2025年10月29日水曜日
廉価版スマホで下剋上できるのかの巻
先日、iPhone17Proを放出してiPhone16eを獲得したばっかの主宰人ですが、その後またもや大きな変動がありまして、なんと今回はPixel10Proを放出し、Pixel9aを獲得するという暴挙に出た。よい子はマネしないように。(^д^;) 今年前半はiPhone16とPixel9の無印モデル2台をツートップとしてガチンコ比較しながら利用してきましたが、夏以降は主宰人としては珍しく「たまにはProモデルも使ってみよかな企画」を開始し、Pro路線に変更。でも、意外と早くアキがきて、iPhone17Pro/Pixel10Proは結局1~2か月で放出という衝撃的結末となった。(^д^;) どちらも糞端末だったから解雇したという訳ではなく、過去に主宰人が採用してきた数多くのスマホの中でも恐らくネ申レベルの端末だったと言えますが、この2か月間Proモデルを使ってみて感じたことはもはやスマホはカメラの性能で優劣が決まってしまう傾向があること。その他については「やっぱProはいいなぁ」と感じる点が主宰人的にはあんましなかった。むしろ主宰人のような凡人にとっては使わねえ・イラネ機能が盛り沢山すぎて目眩がしそうなくらい。(@_@) iP17ProとPx10Proを比べるとバッテリーは17Proの方が断然よかった。カメラの画質はどっちもどっちとゆーか好みの問題。いつものようにiPhoneは濃いめ、Pixelは薄めの味付けは変わらず。動画は17Proに軍配。音(スピーカー)は17Proが期待ハズレだった割にPx10Proが頑張ったものの、まだiPhoneレベルにはあと一歩届かないという感じ。因みにPx10Proの100倍超解像ズームProは風景や物体系には強いんだけど顔や文字は・・・って感じ。てゆーか、インドア派の主宰人は100倍ズームなんてそもそも使う機会がほとんどないのが悲しい。(T_T) 主宰人はゲーマーではないのでゲーム関連は評価できませんが、やはりPx10シリーズのPowerVR GPUの最適化問題が一部のアプリに影響してるかも。今後改善されないままだと事態が深刻化しそう。ま、ゲームについては伝統的にPixelはダメというのが常識ですから真性ゲーマーは避けるのが鉄則。日常のスマホとしての安定感・安心感は総合的にiP17Proの方がPx10Proより上手だと思いますけど、面白みという点ではPx10Proなのかしら? 100倍ズームでヘンテコリンな画像集を作って遊ぶとかできるしね。(´∀`) で、結局、無印とプロのどっちがいーのかは人にもよるだろけど、ユーチューバーや業界人のようにカメラをガッツリ使って少しでもハイクオリティーなコンテンツを欲する人とか、端末のスペックはどーでもよいからとにかく「Pro」を欲しがる意識高い系とかでもない限り無印で十分じゃなかろうか。但し、iPhoneの場合、使い終えたあとに下取りや売却することを前提で考えるとProの方が資金回収率が高いため先行投資的な意味で言えばProもアリと言えそうですが、中古市場での相場や下取り時の端末の状態も大きく影響することなので当然リスクはある。つーことで、主宰人の次の一手は「廉価スマホでどんだけ満足できるか企画」に決定。相対的に主宰人はどっちかってーとローエンドや型落ちスマホを使うことが過去にも多かったのでそのコスパの良さは実体験済みなんすけど、最新の廉価版はどんなもんかiP16e/Px9aを使って検証してみよかと思ふ。そんでもって最終的に無印、Pro、廉価モデルでどれが最も魅力的なのかを見極めたい。果たして廉価版スマホが無印やProモデルを下剋上してジャイアントキラーと成り得るかどうか? 無理だろけど。。。(^д^;)






