2026年9月24日木曜日
Mac miniがアジトにやってきたの巻
先月オーダーしておいたMac mini(M6)が今週アジトに届いた。今までパソコンを購入すんと毎回バカデカいダンボール箱に入れられてくることが常でしたが、今回はアレ?と思うほど小さい箱だったのが印象的だった。(´∀`) 開封の儀を取り計らい、早速使い始めてますが、まずわ電源を入れたときの起動音がめちゃんこ懐かしい。妄想Macでは鳴らなかったからなぁ。Mac起動音を生で聞くのは主宰人が初代iMacを使用していた1998~99年以来のことだ。因みに主宰人が初めて使ったMacは1995年にWindows95が出るのをわかっていながら敢えてMacを指名買いしたPowerBook540cだったので、今回ゲットしたMac miniは主宰人の歴代Macとしては史上3台目となる。ぶっちゃけ主宰人のMac歴はそれほど長くはないのである。(^д^;) 但し、前回も書き込みましたけど、2000年台半ばから今までの約20年近くはずぅ~~~っと妄想Macを使ってきたのでMac界隈から遠く離れていたという実感はあまりない。実際、Mac miniを使ってみた印象は、新鮮さとかWKTK感というものはほとんど感じず、むしろ馴染み深くて落ち着くような気がした。それはやはり長い間、妄想Macを使っていたからに他ならなんであろう。妄想MacとMac mini(M6)は"macOS"が使えるという点では共通するものがありますけど、大きな違いはその動作速度と2020年以降にIntel Mac(Hackintoshも含む)で弾かれてきた数々の機能がApple Silicon搭載Macでは使えるという点ですね。セットアップはMac miniの横にiPhoneを置いてリンクさせるだけでAppleアカウントの情報などが同期され、煩わしい設定作業の手間が省けて簡単に使い始めることができる。まだ必要最低限のアプリしか入れてませんけど、とりあえずXcode27.1 betaを入れてiPhone Duo向けのSimulatorで我がサイトオカモトがキチンと表示されるか確認。(^∀^) 現状ではまだ7~8割ぐらいはWindows11を使っている感じですけど、今後は時間をかけながら徐々にメインマシンをMac miniにシフトさせていきたいと思ふ。できれば5年ぐらいは使いたいと思っているのでメモリ・ストレージ周りはアップグレードして少し余裕を持たせといた。現在使用しているWindowsマシンは約8年使っているので老朽化が目立ち始めており、さらに近年のWindowsがビミョーで不満が多くなってきたところに新型Mac miniの登場ということで、まさにOS乗り換えにはグッドタイミングとなった。Intel Mac更新終了も今回のMac mini購入の背中を押すことになった。しばらくはMac-Winの2台体制でいくつもりですが、MacでもVMwareFusionでWindows11を導入できると聞いたのでやってみたらあっさりと動いた。(゚∀゚) ま、でも常用するにはライセンス認証しなあかんかったり、ARM版Windowsなので今までのx86と同じというわけでないのでMac miniをピンで使う状況になるまでは”妄想Windows”は無理に使うことはないだろな。果たして5年後の主宰人はMacとWindowsのどちらの界隈に属しているのであろうか? てかLinuxだったりして。(^д^;)
2026年9月19日土曜日
Hackintoshに栄光あれ
先日Mac mini(M6)をオーダーして来週アジトに届く予定なんすけど、Windowsマシンに入れてあるVMwareの妄想Macを久しぶりに起動させて、現状Intel向けで利用可能な最新版であるmacOS26.7にアプデさせてみた。但し、起動はするものの主宰人のWindowsマシン(Corei5 9600K系/16GB)だと動作がモサ杉てもはや実用的とは言い難い。(´-ω-`) さらに最近のmacOSはApple Silicon向けがメインでIntelマシンでは利用できない機能が多数あり、完全にHackintoshがオワコン化していることを実感する。(x_x) 思い起こせばWindows使いの主宰人が妄想Macを使い始めたのは確かOSX Tiger?かLeopard?辺りで、2008年にiPhoneを使い始めてからはXcodeを使うために妄想Macは欠かせない存在となった。2010年ごろまではHackintosh自体が未熟だったこともあり、インストールに苦労したり、動作が不安定なことも多かったですが、その後は徐々に改善されていきCatalinaの頃までは実機にソコソコ近い感じで使えてましたが、2020年以降はApple様がApple Siliconファースト主義に切り替えたこともありIntelベースのHackintoshは煽りを受けて次第に使いずらくなっていった。(´~`) ま、今ではAltStoreやSideloadyのようなサービスが登場してくれたおかげでiPhoneに勝手アプリを注入するだけならわざわざ妄想Macを起動させることは少なくなったとは言え、macOS27以降でHackintoshが完全に排除されてしまった以上、もはや妄想Macも年貢の納め時と言えよう。(^д^;) 今後のIntel Macはバグ修正やセキュリティー更新のみになるでしょうから、妄想Macで使えるバージョンも恐らくmacOS26.7.xが最後になるだろな。20年間近くもお世話になった妄想Macですが、当初は単に技術的興味で使ってただけでしたけど、それがこんなにも長い間活躍してくれるとは思ってもいなかった。因みに、なんちゃってApple信者の主宰人はMac min(M6)は本体のみ購入し、モニタ、キーボード、マウス等は今の環境をそのままゴッソリ使って二刀流にするつもりだ。(^ω^) 以前にRaspberry Pi4をゲットしたときも同様にWindowsPCと二刀流で使った覚えがあるので、机の片隅に置き去りになったまましばらく放置していたRaspberry Pi4を再び使ってみた。長い間放置してるうちにRPi5が発売されちまいましたが、RPi4でも本家RPiOSやUbuntuはわりと快適に使える。LineageOS(Android16)は最近はルートが取れない仕様になった?らしくGMSが使えませんがAurora StoreやF-Droidが使える。ARM版Windowsは以前にRPi4で動かしたような記憶があるけど、何故か起動しなくなってた。ま、仮に動いても遅くて使いもんにならんけど。。。Linux系のOSならけっこー快適に使えるのでチョットしたPC代わりに使えるのがよかと。ま、Mac miniとかと比べると流石にパワーはレベチですが、1マソちょいで買えるパソコンだと考えるとコスパは鬼のようによいよねRPi。ところで将来的にもしもARM版Windowsが普及するようになったら、再びHackintosh界隈が賑やかになってARMマシン上で動く妄想Macが出現する日が来るのも夢ではないかしら?(^ω^)
2026年9月10日木曜日
iPhone Duo御降臨
本日Apple様がイベントを開催しまして、待望の折りたたみ式iPhone Duoが発表された。名称は噂にあったUltraよりもDuoの方がしっくりくるのでよかったと思ふ。まだDuoに関しては情報収集の最中ですが、今んとこ判明してることと主宰人的にどー感じているのかをざっくりまとめてみますと、スペック紹介に関してはApple様の公式サイトを参照していただくとして、スペック表ではわかりにくい部分では、Galaxy Z Fold8にはなかったフレックスモードには対応している、インカムはアンダーディスプレイカメラになっている、ヒンジはマグネット式で折り目はFold8と同等、或いはそれよりもさらに見えにくいっぽいなどなど。ここいらへんは流石Apple様。(^o^) 因みに名称がDuoなので閉じたときにはiOS、開いた時にはiPadOSになるのかと一瞬思ったけど、そういうわけではなさげ。とりあえず変態系iOSの1種と言えそう。基本ベースは同時に発表されたiPhone18Proシリーズと同系列のSoC(A20Pro/2nm/12GB)やモデム(C2)などが採用されている。全体的な印象は一足先に発売されたFold8と大差ないような感じですけど、Duoはさらに洗練度が増してるっぽい。それもそのハズでして、お値段がFold8は26マソ~であるのに対してDuoは約10マン高の36マソ~となってる。(@_@) 流石に30マソを超えてくると気軽に購入できる価格ではないですが、幸いにもDuoの予約開始は来月16日(発売は23日)となっており、まだあと1か月程度の執行猶予が残されているので、発表イベントの熱狂が冷めやらぬままその勢いでポチッてしまういつものような危険性はないので発売されるまでに冷静になってじっくり検討しましょう。(^ω^) 今後しばらくはネット等では真性信者たちによるDuoスゲー祭りが繰り広げられると思いますが、レビュー等を参考にする場合は拍手喝采派ではなく、どちらかというとディスり派に注目してた方がよいかもね。(^д^;) 主宰人的には期待や予想以上でもなければ以下でもなかったDuoなのでますます購入決断に迷っちまいましたが、Duoを購入しても後悔しない人の特徴を考えてみますと、1.カメラ命ぢゃない人、2.大画面で画像や動画やゲームやマンガなどのコンテンツを満喫したい人、3.新しいモノ好きな人、4.買ってみんなに見せびらかしたい人、5.人並ならぬヒトバシラー精神の持ち主、などが挙げられるでしょう。主宰人は1と3と5は当てはまるんですけど、その他は当てはまらないのが悩みどころ。(^д^;) あと、噂通りDuoはFaceID非搭載でTouchIDのみになりましたが、主宰人的には大歓迎。使い勝手は顔認証より指紋認証の方が優るし、顔認証は今ぢゃAIの力によって3Dぢゃなくても2Dでもかなり精度上がってる。その点ではiPhoneよりPixelの方が利便性高い。この流れで通常型iPhoneにもTouchID復活をキボンヌ。(^ω^) 昨年はカメラを重視しない主宰人が17Proを購入して失敗したので今年は18Proシリーズはスルー確定で焦点はDuo1筋になった。Duoの不安材料としましては既存アプリの対応・最適化がどんだけスムーズに行われるか。以前にiPhone6PlusやiPhoneXを使ったときも前世代モデルから画面サイズが大きく変わったことによりアプリの最適化が当初なかなかされないものが多くてムカついた記憶がありますが、Duoの場合はどうなるか? さらにDuoはまだこの先どうなるのか不明な点も多いにも関わらず価格だけはブッ飛んでいるという点で、今やApple様の黒歴史となっているあのVision Proの再来になってしまわないかどうか? 将来的に折りたたみスマホがキャズム超えして昔の折りたたみガラケーのように市民権を得ることができるのかどうか? ま、最大の壁はやっぱ価格ですかね。ボンビー族にとっては受難の時代になりましたな。(;゚Д゚)


