2026年5月4日月曜日

iPhone Ultraはホンマに来るのか?

以前からApple様が折りたたみ型iPhoneを開発しているという噂はありましたが、最近になってかなり具体的な内容がリークしてきたようなのでちょっとまとめてみた。まず、少し前までの噂では折りたたみ型iPhoneは現在すでに市場に出回っているGalaxyやPixelシリーズのFoldモデルに似たデバイスという説が一般的でしたが、最新の情報ではサイズはややコンパクト化され、閉じたときは縦が約120ミリ、横が約83ミリ、5.5インチディスプレイ、開くと縦が約120ミリ、横が約167ミリ、7.8インチディスプレイとなっている。厚さに関しては諸説あり、まだ流動的ですが、iPhoneAirよりは薄くなるっぽい。内部スペックは恐らくiPhone18Proシリーズと同系統になると思われますが、ハード的な制約?からMagSafeとアクションボタンが非搭載となり、生体認証もFace IDではなく本体サイドのTouch IDに変更になると言われている。その他、カメラは4800万画素の広角と超広角、バッテリー容量は約5800mAhで、価格は2000ドルクラス(30万円台)になるという。(@_@) 今のところ名称は「iPhone Ultra」になるという説が有力のようだ。Apple様初の折りたたみ型iPhoneということで注目を集めることは確実だと思いますけど、価格が30万円超となると単にモノ珍しさだけではなかなかすぐに手を出すのは怖いところだ。(;゚Д゚) 注目されてるディスプレイの折り目がどうなるかですが、やっぱココはApple様らしく他社にはマネできないと思えるぐらいビシッときめてもらいたいもんだ。あと、画面アスペクト比が4:3という点も少し気になるところですが、主宰人的にはサイズ感はちょっとココロをくすぐられるものがある罠。(^д^;) てか、重要なことは、このサイズ、このデザインである必要性がどんだけあるかどうか。日本でかつて一世を風靡した折りたたみガラケーみたいな存在になれるのか? ただ折りたためるだけでなく、こーゆーデバイスだからこそできる革新的・革命的な使い方やアプリが実際に出てくるか? そこいらへんがハッキシしてこないと、結局はVision Proのように単なる高価で何に使うんだかよくわかんない製品で終わっちまう可能性があんだろな。発表は今秋の新型iPhone発表会で行われると言われてますが、年内に発売されるかどうかはまだビミョーな情勢のようだ。ま、なにわともあれ実際に登場するまで鼻の下を長~くして待ちたいと思います。(^ω^) ところで話は変わりますが、先日から使ってますGalaxy A23 5Gですが、22年発売でしかもローエンドクラスのスマホということもあってそれなりにモッサリです。廉価エントリーモデルと言われているPixel9aがバリバリのハイエンドスマホに思えちまうぐらいの差を感じる。ま、そーゆーことよりも主宰人的には15年ぶりにGalaxyスマホに復帰したということが意味深いのである。A23のサポートはOSがAndroid14までで打ち切りとなってますが、たまに使う予備機としてならあと2~3年ぐらいは使えるかなと。現在のGalaxyスマホを知りたいのならぶっちゃけ最新Galaxyを使うのがベストなんでしょうけど、15年間のブランクを取り戻すにはまずわこんぐらいのレベルで十分だ。au版Galaxyなのでau関連とGalaxy独自アプリが盛沢山ですが、auアプリはドコモ版と違って簡単に削除できてお行儀が良い。Galaxyアプリ群も使ってみてイラネことを確認してから削除。一部のバンドルアプリは基本削除できませんけど、ADBコマンドを使えば削除可。今のところ削除して端末の挙動がおかしくなったということはない。初代GalaxySの頃にはなかったコンテンツやサービスも多く、時の流れを感じますな。約1か月使ってみて多少のモッサリ感は否めませんが、全般的に必要最低限のことはそつなくこなしてます。何かと地味に活躍してくれそうです。(^ω^)

2026年4月8日水曜日

Galaxyが救世主となるのか?

現在、iPhone17(←訳あって16eから変更)とPixel9aのツートップで利用している主宰人ですが、実は3台目のスマホとしてPixel5もいまだに所有していて利用することがある。何故そんな太古の端末をまだ使ってるのかというと、Pixel5はGoogleフォトへの無制限アップロード(厳密に言うと節約画質限定)という特典が使える数少ない機種であり貴重な存在となっているからだ。基本的に撮った画像や動画は定期的にGoogleフォトにうpするかUSBメモリに移すなどして端末には残さない主義の主宰人にとってはPixel5の特典はめちゃんこありがたいんですが、如何せん端末が老朽化してくると寿命も気になってくる。(´-ω-`) もともと中古で入手したPixel5なので実働は約5年といったところか。昨年末ごろからバッテリーがかなりヘタってきた感じなのでこのままではPixel5の特典もやがて幻になるなと思い、今後はPixel5はGoogleフォトのうpのためだけに使い、普段は箱入り娘のように大事に机の引き出し中で温存にしておくことにした。バッテリー交換するのもアリだろけど正規店だと大体1万~1万5千円するらしいし、DIYでやるのは過去に何度?もイタい目にあっている主宰人としてはもうゴメンだ。(^д^;) つーか、せっかくバッテリー交換しても将来的にアプリの方がサポート対象外なったら結局オワコンとなるのであんまし旧型機種に投資すんのはもうヤメといたほうがよさげかもしれん。とは言え、Googleフォトのうpだけでなく、上記のツートップ機種がなんらかの理由で使えないときとかにチョコっと代打で使うのに重宝してたPixel5だったので今回は代打の代打として安~いスマホをゲットしてみることにした。(^ω^) ぶっちゃけ性能は度外視して、少なくともあと数年は現役で使えるレベルの1万円台のスマホをネットで物色。1万円台の格安スマホといえば以前はUmidigiなどの中華スマホを利用してたこともありましたが、あのテのスマホの難点はコスパはいーんすけど中華人民好みのデカスマが主流で、お国柄かeSIM対応機もほとんどない。(´-ω-`) 今後eSIMは何かと使えた方がいーんじゃねかと考えると結果的にGalaxy A23 5GやXperia Ace IIIあたりが候補に浮上。Rakuten Miniとかも面白そうだったんだけどAndroidバージョン(9)が古杉。カスタムROM導入などで延命させてる輩もいるようだがカスロムはあとからなにかと問題発覚することは過去の経験上からも明らかなので、今回はお遊び用ではなく実用機であることを条件にしてRakuten Miniは排除。A23とAce IIIは価格も性能もどっこいどっこいで比較が難しいですけど、タマタマA23の新品が見つかったのでそっちにしてみた。主宰人がGalaxyを購入するのはなんと初代Galaxy S以来、実に15年ぶりとなる。( ゚o゚) Galaxyは初期の頃こそiPhoneに差を付けられてましたけど、その後グーンと進化し今やiPhone最大のライバルとして君臨している。にも関わらず主宰人が初代以降今までGalaxyを使用しなかったのは宗教上の理由でもなければ体質的な問題でもなく、単にNexusやPixelなどのGoogleスマホが存在したからだ。もし仮にGoogleスマホがなかったら間違いなく主宰人はGalaxyを使っていたであろう。もはや完全にiPhone&Pixel中毒依存症に陥っている主宰人ですが、今回15年ぶりのGalaxy復帰がその状況を一転させるために一石を投じることになるか興味深い。(^ω^) Galaxy A23 5Gについては後日報告すますぅ。

2026年3月5日木曜日

間違い探しクイズ?

皆様、お久しぶりでございます。サイトオカモトの主宰人でございます。さて、この度、Apple様とGoogleが今年の春の新型スマホを発表しましたが、Googleは今日から米国でPixel10aの販売を開始。日本国内では来月?の発売になる模様。一方、Apple様は来週3/11にiPhone17eの発売を予定している。どちらも先代モデルの後継機種となりますが、今年はどちらも超マイナーチェンジとなっているようだ。まず、Pixel10aですけど、先代Pixel9aからの違いをあえて探すとすれば衛星SOS(現状日本未対応)、ディスプレイガラス強化、Bluetooth6対応、Ex5400モデム搭載ぐらいですかねぇ。デザインもほぼ変わらずで、しかもSoCはPixel9aと同じTensorG4なので、主宰人のような現Pixel9aユーザーにとってはどーでもいーよーな機種に見えてしまう。コレだったら2年おきの更新でもよかったのではなかとかと。価格は米国では据え置きの499ドル(128GB)だそうですが日本ではどうなるか? ま、いずれにしても主宰人的には今のPixel9aが不慮の事態に陥るようなことがない限りPixel10aには縁がなさそうだ。iPhone17eに関しては一部の噂ではDynamic Island搭載とかセンターフレームフロントカメラ搭載とか言われてましたけど、結局ウソだったようでして、結果的にA19チップ(廉価版)、Ceramic Shield2、CX1モデム、MagSafe対応ぐらいが変更点となったようだ。僅かな変更ながら一部の輩の間ではMagSafe対応を喜ぶ声もあるようですが、充電はともかくMagSafe対応のスタンドやバンカーリングやカードウォレットのようなアクセサリはMagSafe非対応機種向けにも磁気シールや対応ケースが売られているのでMagSafeのためだけに17eの購入を検討している人は"なんちゃってMagSafe技"を考えてみるのもよいかもね。但し、安い粗悪品を買うとバチが当たるので定評のある商品を購入するのが吉かと。(^ω^) 17eのモデムはiPhone Airと同じCX1になったのでFDD-LTE Band11/21(1500MHz)にも対応するのかなと思いきや17eではダメなのね。なんでかしら?差別化?(´-ω-`) あと、Pixel10aではまだ物理SIMが利用可能なんですが、17eはeSIMオンリーになったことも何気に厄介。以前に比べると各キャリアやOSのeSIM転送機能の対応状況が少しだけ改善してきたとは言え、まだまだ未熟なのでせめて廉価モデルでは物理SIM可能にしておいて欲しかったな。ま、現16eユーザーの主宰人にとっては17eは今のところ購入するに値する機種には感じませんけど、SoCチップが新しくなったので今後A19を必須とする魅力的なサービスや機能が登場するようであれば購入検討機種の候補にはなってくるかもしれん。巷では今年はiPhone18が登場せず、来年春の発売になる説が有力ですが、もしそうだとすると現在使っている16eがかなり長期政権になる可能性がある罠。今年は折りたたみ型iPhoneの登場が噂されていたりするので、年内はハイエンド系に話題が集まることが予想されますが、昨年主宰人がiPhone/Pixel共にProモデルを使ってみて得た教訓としては、Proモデルはカメラやゲーム性能などの特定の機能や性能にトコトン拘る人や、とにかくProぢゃないとヤだという意識高い系でもなければ標準モデル、もしくは廉価モデルでも十分すぎるということ。おそらく主宰人が再びProモデルのようなハイエンドスマホを使うときは、そーゆー機種でなければ使えない革新的・革命的と感じる機能やサービスが登場したときであろう。もうありふれた「AI」にはミミにタコな主宰人。(^д^;)