2026年7月24日金曜日
折りたたみスマホ新時代の幕開けか?
今週サムスンが最新の折りたたみスマホ3機種を発表しましたが、今回からGalaxy Z FoldシリーズにUltraモデルが追加され、「Fold8」と「Fold8 Ultra」の2機種となった。但し、Fold7の後継機はFold8ではなくFold8 Ultraとなった。Fold8は閉じた状態では124×82ミリ/10:16/5.5インチ、開くと124×161ミリ/4:3/7.6インチのサイズ・アスペクト比を持ったかなり異色なカテゴリーのデバイスとなった。コレは今年9月の登場が噂されているApple様の初の折りたたみスマホとめちゃんこ似たサイズと言われており、使用感などが注目される。Z Fold8 UltraとZ Flip8は先代から順当な進化を遂げているようですが、今回に関しては巷の注目はやはりFold8に集まっているようだ。先日Apple様の折りたたみスマホ(iPhone Ultra?)の情報がリークしたときもこのサイズはちょっと気になるサイズだと主宰人は感じていましたが、なんつっても最大の懸念要素は価格であろう。(´-ω-`) Fold8の価格は最安の256GBモデルで26万9880円となっているので恐らくApple様の折りたたみスマホは30マン超しても不思議ではなかろう。ま、単に興味本位で使ってみたいという人は多いかもしんないですが、サイズ的に現状のスマホに満足している人なら無理に30マン払ってまで折りたたみスマホを買う必要もないだろな。自称コンパクトスマホ愛好家の主宰人もぶっちゃけ今までタブレットなどの製品には興味関心はなかったし、例えこのテのデバイスを買ったとしても結局はほとんど折りたたんだまま使うことになるんぢゃねかという悪い予感もする。(^д^;) このような端末を必要とするターゲット層はスマホと一緒にタブレットも持ち歩きたいんだけどポケットには入らんし、カバンの中からいちいち取り出して使うのもメンドーだというようなユーザーには壺かもしれんね。閉じるとフツーのスマホ、開くとミニタブレットというジャンルの端末が将来的にスマホ界隈で市民権を得ることができるかどうかは今後数年間が第1関門となりそだな。主宰人はまだこの種のデバイスを使用するかどうかは決めかねている。その一番の理由は、コレだ!という使い道が頭の中でイメージできていないことだ。大画面でゲームしたりマンガ読んだり動画を見たりしてえとゆー欲望もないし、複数アプリ開いてマルチタクスつったって、そもそもそんなにスマホをガシガシ使うこともない主宰人にとっては訴求力に欠ける。でも、近年はあんまし変わり映えのしないキンタロー飴的なスマホにも飽きがきてるので、気分転換という意味で折りたたみスマホに手を染めてみるのもアリかしら?(^д^;) 特にハイエンド&人気機種の場合、価格は高いけどそのぶん売却時の資金回収率も上がるので想像してるほどの散財にはならないということが昨年のプロモデル買い漁り戦略で分かったしぃ。ま、なにわともあれ9月以降にApple様が発表するであろう折りたたみスマホの発表内容次第すかね。(^ω^)
