2026年4月8日水曜日
Galaxyが救世主となるのか?
現在、iPhone17(←訳あって16eから変更)とPixel9aのツートップで利用している主宰人ですが、実は3台目のスマホとしてPixel5もいまだに所有していて利用することがある。何故そんな太古の端末をまだ使ってるのかというと、Pixel5はGoogleフォトへの無制限アップロード(厳密に言うと節約画質限定)という特典が使える数少ない機種であり貴重な存在となっているからだ。基本的に撮った画像や動画は定期的にGoogleフォトにうpするかUSBメモリに移すなどして端末には残さない主義の主宰人にとってはPixel5の特典はめちゃんこありがたいんですが、如何せん端末が老朽化してくると寿命も気になってくる。(´-ω-`) もともと中古で入手したPixel5なので実働は約4~5年といったところか。昨年末ごろからバッテリーがかなりヘタってきた感じなのでこのままではPixel5の特典もやがて幻になるなと思い、今後はPixel5はGoogleフォトのうpのためだけに使い、普段は箱入り娘のように大事に机の引き出し中で温存にしておくことにした。バッテリー交換するのもアリだろけど正規店だと大体1万~1万5千円するらしいし、DIYでやるのは過去に何度?もイタい目にあっている主宰人としてはもうゴメンだ。(^д^;) つーか、せっかくバッテリー交換しても将来的にアプリの方がサポート対象外なったら結局オワコンとなるのであんまし旧型機種に投資すんのはもうヤメといたほうがよさげかもしれん。とは言え、Googleフォトのうpだけでなく、上記のツートップ機種がアップデート中だとか充電中とかなんらかの理由で使えないときとかにチョコっと代打で使うのに重宝してたPixel5だったので今回は代打の代打として安~いスマホをゲットしてみることにした。(^ω^) ぶっちゃけ性能は度外視して、少なくともあと数年は現役で使えるレベルの1万円台のスマホをネットで物色。1万円台の格安スマホといえば以前はUmidigiなどの中華スマホを利用してたこともありましたが、あのテのスマホの難点はコスパはいーんすけど中華人好みのデカスマが主流で、お国柄かeSIM対応機もほとんどない。(´-ω-`) 今後eSIMは何かと使えた方がいーんじゃねかと考えると結果的にGalaxy A23 5GやXperia Ace IIIあたりが候補に浮上。Rakuten Miniとかも面白そうだったんだけどAndroidバージョン(9)が古杉。カスタムROM導入などで延命させてる輩もいるようだがカスロムはあとからいろいろと問題発覚することは過去の経験上からも明らかなので、今回はお遊び用ではなく実用機であることを条件にしてRakuten Miniは排除。A23とAce IIIは価格も性能もどっこいどっこいで比較が難しいですけど、タマタマA23の新品が見つかったのでそっちにしてみた。主宰人がGalaxyを購入するのはなんと初代Galaxy S以来、実に15年ぶりとなる。( ゚o゚) Galaxyは初期の頃こそiPhoneに差を付けられてましたけど、その後グーンと進化し今やiPhone最大のライバルとして君臨している。にも関わらず主宰人が初代以降今までGalaxyを使用しなかったのは宗教上の理由でもなければ体質的な問題でもなく、単にNexusやPixelなどのGoogleスマホが存在したからだ。もし仮にGoogleスマホがなかったら間違いなく主宰人はGalaxyを使っていたであろう。もはや完全にiPhone&Pixel中毒依存症に陥っている主宰人ですが、今回15年ぶりのGalaxy復帰がその状況を一転させるために一石を投じることになるか興味深い。(^ω^) Galaxy A23 5Gについては後日報告すますぅ。
